第54回 宝塚舞踊会取扱中!宝塚舞踊会は、歴史ある宝塚歌劇団の中でも55回を超える伝統的かつ本格的な公演だ。宝塚舞踊会の特徴は、日本の心を重んじる「和」をテーマとした演目をおこなっているという点。主に日本舞踊を上演している。かつては毎年開催されていた公演だが、現在は2年に一度の上演に減り、しかも年に一回しか上演しないため、チケットは毎回争奪戦だ。2017年の10月にも開催が決定している。気になるのが出演者。専科からは、松本 悠里、轟 悠、京 三紗、箙 かおるら。月組からは、光月 るう、美弥 るりか、白雪 さち花ら。雪組からは、早花 まこ、望海 風斗、透真 かずきら。そして星組からは、紅 ゆずる、礼 真琴、紫 りら、綺咲 愛里らの出演が決まっている。日舞の魅力とタカラジェンヌたちの稽古の成果を見届けよう。

第54回 宝塚舞踊会

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宝塚舞踊会について

宝塚舞踊会の魅力とは

世界に類を見ない規模で、未婚の女性のみで構成された宝塚歌劇団。100年以上に及ぶ古い歴史を重んじる劇団として有名だ。またファン層も厚く、3世代に渡って宝塚歌劇団を応援しているということも少なくない。通常の公演でさえチケットは即日完売してしまう。そんな宝塚歌劇団が、2年に1回の催しとして特別に開催するのが「宝塚舞踊会」だ。

構成は日本舞踊を中心とし、長唄や三味線、琴、民謡など、日本古来の芸能を披露する。演目も毎回異なり、出演者もその回によりさまざまだ。専科というスペシャリストの属する科からは、毎回常連として出演する生徒がいる。また、通常では洋楽で日本舞踊を舞うことをオリジナリティーとして定着させた歌劇団だが、この宝塚舞踊会では大喜利と呼ばれるフィナーレのみ全編基本に立ち返り、邦楽にて本来の日本舞踊を踊る。上演時間も通常公演より長いのが特徴の一つと言えるだろう。また、宝塚舞踊会の構成・演出を手がけているのは、多くのショーを演出してきた重鎮・植田紳爾。

普段は見られない日本物の美しさ、そしてタカラジェンヌたちが日ごろの稽古の成果を発揮する場だ。洋物の華やかなステージももちろん良いが、こちらの公演にもぜひ足を運んでみてほしい。

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