宝塚雪組の男役 クールビューティーな5人をご紹介!

長い歴史をもつ宝塚歌劇団、きら星のごとく輝くトップスターの中から筆者の独断で雪組から5人のトップを紹介していきます。

長い歴史をもつ宝塚歌劇団、きら星のごとく輝くトップスターの中から筆者の独断で雪組から5人のトップを紹介していきます。

(出典元:神戸新聞NEXT)

優等生。一路真輝

つまらない位優等生なイメージがありますが、そんな人も必要ですよね。

1981年に入団。成績も良く天海祐希に破られるまで最速の新人公演主演記録を持っていて、麻実れい退団公演ではヒロインに抜擢される等、順風満帆のタカラジェンヌでした。

先天性股関節脱臼のため、ガシガシ踊るような場面の少ないしっとりとした大人なショーが多かったのも特徴です。そして今なお再演され続けている「エリザベート」の初演の立役者でもあります。しかしながらここまでの作品にできたのは彼女の力に依るところが大きいんじゃないかと感じます。

力技系ビューティ-。高嶺ふぶき

後の一作だけトップの悲劇があるまでは最短の任期の二作限りのトップスターです。

優れた美貌と力強い歌声で、男勝りな女役をさせると天下一品。久世星佳や麻路さき等と同期の1983年に入団しました。

トップとしての一作目が「で!?」ってラストの「虹のナターシャ」と「笑うとできる片エクボも~」なんて小っ恥ずかしい歌詞の「ラ・ジュネス」でファンは悲しかったものですが、二作目の「仮面のロマネスク」が宝塚史上でも上位に入る名作だったことで救われましたね。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。