花組公演「ベルサイユのばら」がバージョンアップして登場!

梅田芸術劇場メインホールで行われる宝塚歌劇花組公演「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」「宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)」。宝塚のお家芸であるベルばらが、どのように進化した公演になるのかを紹介していきます!

梅田芸術劇場メインホールで行われる宝塚歌劇花組公演「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」「宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)」。

公演期間は7/10(金)~7/16(木)で、トップスター明日海りおさんのフェルゼンは、実はプレお披露目以来2度目。

宝塚のお家芸であるベルばらが、どのように進化した公演になるのかを紹介していきます!

今度の花組「ベルばら」は、ちょっと違う!?

この公演は、7月に梅田で上演された後は、同じメンバーで8月に行われる台湾公演へとブラッシュアップされて、持ち込まれる予定になっています。

宝塚歌劇の台湾公演は2013年の星組公演以来二度目。

ベルサイユのばら=宝塚!というイメージを一般的にもたれるほど、大切にされている舞台。「ベルばら」が今度はどんな変化を遂げるのか、ファンならずとも気になるところです。

「ベルばら」にショーがつく?二度美味しい公演

宝塚歌劇での「ベルばら」公演といえば、必ずといってよいほどお芝居のみでショーはない、「一本物」で上演されるのが通常です。しかし今回は台湾公演を見据えていることもあってか、新作のショーが併設されています。

つまり、通常公演の「ベルばら」よりも半分近くの時間に短縮した新しいバージョンとして生まれ変わることがわかっています。

ダイジェスト版としてどう演出が変わっているか、どのシーンが削られてどのシーンが残されているのか、再演ごとに演出が変化していく「ベルばら」ですからその点でも注目が集まっています。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。