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宝塚歌劇宙組 翼ある人びとのあらすじ、主演の朝夏まなとの魅力を徹底解剖!

朝夏まなとが音楽家ヨハネス・ブルームスを演じる「翼ある人びと」。過去の公演では数々の重要な役を任され、自身も何度も主演を務めてきた朝夏まなとが、今回の公演では大人の恋愛を見せてくれそうです。この記事では朝夏まなとの魅力やお芝居のあらすじについて解説していきます。

朝夏まなとが音楽家ヨハネス・ブルームスを演じる「翼ある人びと」。過去の公演では数々の重要な役を任され、自身も何度も主演を務めてきた朝夏まなとが、今回の公演では大人の恋愛を見せてくれそうです。この記事では朝夏まなとの魅力やお芝居のあらすじについて解説していきます。

朝夏まなとはどんなジェンヌ?

朝夏まなとは2002年初舞台、同期には元花組娘役トップスターの桜乃彩音や星組スターの紅ゆずるがいます。花組に配属された朝夏は2005年、「マラケシュ・紅の墓標」で新人公演主演に抜擢され、その後もバウホール公演「BUND/NEON上海」の主演など、大役が続きます。2012年には宙組に異動し、「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」ではキルヒアイスを好演しました。

2013年の「風と共に去りぬ」ではヒロイン役と言えるスカーレット・オハラに抜擢。凰稀かなめ演じるレット・バトラーと息の合った演技を見せてくれました。過去には朝海ひかるや瀬奈じゅんといった男役トップスターとなる人たちが演じてきた役ですから、期待の大きさが推し量れることでしょう。今後の活躍が楽しみなジェンヌの一人です。

朝夏まなとの魅力とは?

その涼やかなルックスは一度見たら心をつかまれることでしょう。一部では元宙組トップスター、和央ようかに似ているといわれています。また、AKB48のまゆゆこと渡辺麻友さんも朝夏まなとのファンであることを公言しています。長い手足をしなやかに使ったダンスも魅力のひとつで、思わず目を奪われてしまうこと間違いなしです。

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