宝塚歌劇月組「PUCK」から「1789」へ―上演の意義とは

宝塚歌劇団月組は4/24(金)~6/1(月)宝塚大劇場にて、「1789 -バスティーユの恋人たち-」を上演する予定です。 フランス発、日本初演となるこの大型ミュージカルに込められた実は大きな意味とはなんなのか?に迫ってみました。

宝塚歌劇団月組は4/24(金)~6/1(月)宝塚大劇場にて、「1789 -バスティーユの恋人たち-」を上演する予定です。

フランス発、日本初演となるこの大型ミュージカルに込められた実は大きな意味とはなんなのか?に迫ってみました。

宝塚歌劇月組「1789」が見逃せない理由

宝塚歌劇団月組が大劇場公演した前作は、「PUCK」。演出は奇しくも次作「1789」と同じ小池修一郎先生が手掛けられています。

シェイクスピアの「真夏の夜の夢」からヒントを得て作られたミュージカル「PUCK」は、1992年に同じ月組の当時のトップスター涼風真世さん主演の秀作として、長く伝説に残り2014年に龍真咲さんによって再演されこちらも好評を得ました。

宝塚歌劇月組公演が常に時代の先を行く

宝塚歌劇は、その時々の時代のニーズに合わせ演出を加えられていて、それは現代の価値観の多様化ともリンクしています。

「PUCK」がファンの記憶に残る作品となったのは、演じる生徒の努力とともにその成功例だからともいえるのです。

(出典元:ZAKZAK「100周年タカラヅカ夢舞台」

その努力が宝塚がいまだ時代遅れとならない理由となっています。

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