宝塚歌劇団のトップ娘役の泣ける演技5選を一挙紹介!

宝塚は、お芝居も歌も踊りも、現実から離れた世界を楽しめる夢の世界。今回は、宝塚のトップ娘役が見せた「泣ける名演技」として、宝塚の数ある名作の中から5つの作品を動画付きで紹介します。

宝塚歌劇は、お芝居も歌も踊りも、現実から離れた世界を楽しめる夢の世界。

コメディで思い切り笑うのもいいですが、お芝居を見て思い切り泣くことでデトックスになり、日々の疲れがいえるということはありませんか?

今回は、宝塚のトップ娘役が見せた「泣ける名演技」として宝塚の数ある名作の中から5つの作品を動画付きで紹介します。興味を持ったら、ぜひ本編も見てみてください。そして、次は大劇場へ!それでは、早速ご紹介していきます。

ロミオとジュリエット:宝塚歌劇団雪組トップ娘役舞羽美海さんの熱演

全世界で大ヒットしたミュージカルを2010年に星組で初演した宝塚歌劇団。美しい音楽に彩られた舞台は、宝塚でも再演を重ねています。その中でも、最初の再演である2011年雪組版の「ロミオとジュリエット」が私のおすすめです。

有名すぎるストーリーで、もちろん話の筋は知った上で見たのですが、それでもなお泣けます。シェイクスピア非道い!!と劇中何度思ったか。ラストのなくなるシーンはもちろん涙無くしては語れないのですが、予想外にグッと来てしまったのが、追放されるロミオがジュリエットと最初で最後の夜を共に過ごした後のこの曲。

「あれはナイチンゲール」とロミオを呼び止めるジュリエットにやられてしまいました…。舞羽美海さんがジュリエットの可憐さにピッタリなんですよね、また…。私がロミオなら、ジュリエットを置いて行けません…。

うたかたの恋:宝塚歌劇団宙組トップ娘役実咲凛音さんの圧倒的歌唱

「うたかたの恋」も、オーストラリア皇太子ルドルフと彼が愛した令嬢マリーの宝塚を代表する悲恋です。宝塚一軍服の似合う男役・凰稀かなめさんと、どこまでも可憐な実咲凛音さんが美しく熱演すればするほど、観客は号泣でした…。

このお話、ラストの下りの場面が冒頭にもあるので2度めに泣ける構成になっているんです。事実、私はDVDで何度泣いたことか…。

出だしのみりおんちゃんの歌が上手いほど、マリーの幸せさが強調されて可哀想で可愛そうで。宝塚を代表する名作なので、ぜひ通しで見ていただきたい作品です。

みんなのコメント
  1. ゆい より:

    ふたりが大好きです!

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