宝塚台湾公演「ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―」あらすじ

宝塚歌劇団が2015年8月に台湾公演を行います。2013年以来2年ぶりの公演。注目の演目は、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」の二本立て。今回はその台湾公演の見所をご紹介!

宝塚歌劇団が2015年8月に台湾公演を行います。2013年以来2年ぶりの公演です。注目の演目は、「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」の二本立て。

前回は、日本物・台湾でも親しまれているお話・華やかなレビューという三本立てでしたが、今回は宝塚の代表作たるベルサイユのばらを従えての台湾公演です。

今回は、先日制作発表も行われた「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」のあらすじや配役、見どころについて紹介します。

宝塚歌劇団2度めの台湾公演は「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」

2013年に星組が行った第一回台湾公演。それが好評を博し、2015/8/8(土)~8/16(日)に2度目の台湾公演が決定しました。日本を代表する劇団である宝塚歌劇団が台湾で好評ということで、ヅカファンとしても嬉しいニュースです。

今回は、宝塚歌劇団の代表作であるベルサイユのばらとレビューの二本立て。まさにこれぞ宝塚!という演目ですので、現地の宝塚ファンも満足してくれるはずです。

宝塚「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」のあらすじ

1974年の初演以降、宝塚で何度も再演されている名作「ベルサイユのばら」。フランス革命を舞台に、王妃マリーアントワネット、スウェーデンの伯爵フェルゼン、男装の麗人オスカルとその幼馴染アンドレ恋愛模様を描くグランドロマンです。

オスカルとアンドレの悲恋に焦点を当てたバージョンや、オスカルの生涯を描いたバージョンなど様々なバリエーションがある中、今回は「フェルゼンとマリー・アントワネット編」。

フランス王妃マリーアントワネットとスウェーデンの伯爵フェルゼンが出会い、身分を超えた愛を育みます。しかし革命は進み、アントワネットは捉えられ二人の恋は悲しい終りを迎えます…。宝塚の名曲「愛あればこそ」の歌詞の通り、様々な愛の形を見ることが出来る名作です。

今回は、通常1本物で演じられる作品を2本立て用に新たに演出されるようで、どのようにアレンジされるのかも楽しみです。

宝塚台湾公演「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」の配役・出演者

様々な魅力的な登場人物がいる「ベルサイユのばら」の中で、今回はフェルゼンとマリーアントワネットの恋物語が中心です。フェルゼンを花組トップスター明日海りおさん、マリー・アントワネットをトップ娘役の花乃まりあさんが演じます。そして主要キャストであるオスカルは、花組の若手ホープ柚香光さん、アンドレは芹香斗亜さんが演じます。

特に柚香光さんのオスカルは、まるで漫画から抜け出てきたような美しさ。

そのビジュアルだけでため息が出ます。芹香斗亜さんはアンドレのような熱い思いを秘めた男性がピッタリ!包容力のある演技を見せてくれると思います。

花乃まりあさんは、凛とした美しさがマリー・アントワネットにピッタリ!

強い女性の演技も上手なかのちゃんなので、可憐なマリー・アントワネット像を作り上げてくれることでしょう。また、娘役憧れの役でもあるマリー・アントワネットは、お衣装もとても豪華。これぞ宝塚!という華やかさで台湾のお客さんも喜んでくれるはずです。

明日海りおさんはプレお披露目公演以来のフェルゼン役。

きっと深みのある魅力的なフェルゼンを演じてくれると思います。ビジュアル、色気、歌声とみりおさんの魅力たっぷりの役ですので、台湾のお客さんもきっと虜になること間違いありません。

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