宝塚歌劇 月組 THE KINGDOM チケット
宝塚歌劇 月組 KINGDOMのあらすじやオリジナル作品の魅力に迫る!

2014年7月23日(水)から日本青年館大ホールで、8月2日(土)から梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで公演される月組公演『THE KINGDOM』。凪七瑠海と美弥るりかという89期コンビが主演を務めるこの公演についてご紹介します。

2014年7月23日(水)から7月28日(月)まで日本青年館大ホールで、8月2日(土)から8月10日(日)まで梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで公演される月組公演『THE KINGDOM』。凪七瑠海と美弥るりかという89期コンビが主演を務めるこの公演についてご紹介します。

月組公演『ルパン』のスピンオフ作品

この『THE KINGDOM』は、2013年の月組公演『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』に登場したドナルド・ドースンとヘアフォール伯爵の過去を描いたスピンオフ作品です。宝塚歌劇のオリジナル作品でスピンオフを行うのは珍しいことと言えるでしょう。

2人は『ルパン』のヒロインであるカーラの後見人で、主人公のルパンとも親交の深い役柄でした。この公演では2人が若かったころの男女の出来事や、男同士の友情にスポットライトを当てた作品になりそうです。この作品を観た後で『ルパン』の映像を見てみると2人への印象が変わるかもしれませんね。

凪七瑠海の足跡

凪七瑠海は2003年に初舞台を踏みました。首席卒業で、初舞台生のロケットではソロの振付を与えられて注目を集めます。宙組に配属され、下級生のころから役付きのよかった彼女ですが、その中でも一気に知名度を上げたのは2009年月組公演『エリザベート』におけるエリザベート役の特別出演でしょう。この公演を境に男役スキルも上がっていき、2013年からは月組の一員として舞台を盛り上げています。

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