マンガが原作!の宝塚歌劇の公演まとめ

宝塚歌劇の公演には、外部の原作を元にして作られた作品は少なくないですよね。その中でも、マンガが原作(!)となっている作品も実はたくさん!今回は、宝塚歌劇の数々の公演の中から、マンガが原作となっている作品に注目してご紹介します。

宝塚歌劇の公演には、外部の原作を元にして作られた作品は少なくないですよね。その中でも、マンガが原作(!)となっている作品も実はたくさん!です。

今回は、宝塚歌劇の数々の公演の中から、マンガが原作となっている作品に注目します!あなたが知らないものもあるでしょうか?

マンガ×宝塚の華麗な世界やおもしろおかしい世界に一緒に行ってみましょう!

まずはザ・王道「ベルばら」

マンガ原作ときいて一番に「ベルサイユのばら」を思い出す方は多いのではないでしょうか?まさに「宝塚!」な世界観のベルばらは、とっても宝塚が似合いますね~。

ド定番ですが、今も大好きな演目の一つです。

あのベルばらの世界は、マンガでなければ、ドラマでもアニメでも映画でもなく、宝塚歌劇団が一番似合う舞台だと思うのです。

宝塚歌劇の原作となったマンガ

宝塚歌劇の公演の中でマンガが元になっている作品には、「紫子」があり木原敏江の「とりかえばや異聞」が原作となっています。

「はばたけ黄金の翼よ」の原作は粕谷紀子の「風のゆくえ」ですし、「ブラック・ジャック 危険な賭け」の原作も手塚治の「ブラック・ジャック」なのです。

まだまだあるマンガが原作となった作品

「源氏物語 あさきゆめみし」の原作は大和和紀の「あさきゆめみし」で、「猛き黄金の国」の原作は本宮ひろ志です。

他にも、アメリカン・パイ」の原作は萩尾望都ですし、エル・アルコン―鷹―」の原作も青池保子原作の「エル・アルコン―鷹―」なのです。

もともと、歌舞伎に変わる西洋風の大衆演劇を広めるという目的でスタートした宝塚歌劇。ベースになる原作は西洋の文学やミュージカルがメインでした。ですが、ここへきて、近年は漫画も原作になっています。

これこそ、新しい宝塚歌劇が、西洋のものともちがう、ミュージカルとも違う、大衆演劇として独自の道を模索していることの表れなのです。日本発の漫画を起用することで、宝塚はいまも進化し続けているのです。

宝塚歌劇の「ベルサイユのばら -オスカル編- オープニング 2014」を動画で見てみよう

ここでは、宝塚歌劇の「ベルサイユのばら -オスカル編- オープニング 2014」を、動画で見ていきましょう。

お互いへの熱い情熱や愛情が感じられて、マンガならではの美しさとかっこよさに魅了されますね。

漫画ならではの大げさな表現が、歌劇とマッチしています。西洋とも違うが、ただの漫画の演劇化とも違う、独自のスタイルに仕上がっていますね。

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宝塚歌劇の公演を見に行ってみよう

宝塚歌劇の公演のマンガが原作となった作品の魅力、十分にお楽しみいただくことができたでしょうか。チケットキャンプでは、宝塚歌劇の公演チケットを取扱中です。感動をいっぱいにもらえる、宝塚歌劇の公演をぜひ見に行ってみてくださいね。

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