大地真央の宝塚時代の舞台での魅力

1973年に宝塚歌劇団に入団してからは、真央という愛称で呼ばれ、宝塚を代表する男役のトップスターとして活躍した、大地真央。 ここでは、そんな彼女の宝塚歌劇団での活躍に注目してみたいと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

1973年に宝塚歌劇団に入団してからは、真央という愛称で呼ばれ、宝塚を代表する男役のトップスターとして活躍した、大地真央

ここでは、そんな彼女の宝塚歌劇団での活躍に注目してみたいと思います。ぜひ最後までお付き合いくださいね。

大地真央の宝塚時代の舞台での魅力

宝塚時代の大地真央にまつわる有名なエピソードとしては、黒木瞳との関係を忘れることはできません。

小顔で男役としては細身だった大地真央が、似たような細い体格で度胸ある演技をこなす黒木瞳に着目して、相手役にしたいと申し出たというエピソードがあります。

”大地”は、大地を踏みしめまっすぐに進むという由来から。真央は幼少期からのずっと秘めていた名前。

黒木瞳さんとのトップコンビは、ゴールデンコンビと呼ばれ、大人気でしたよね。
退団挨拶では、紋付袴ではなく、純白のタキシードを着たことでも知られています。
楽屋口にあまりにファンが多すぎて、車が出せなかったことも。また、そんなファンの足を轢いてしまったことがあるそうです。
芸能人としても活躍しておられ、芸能生活30周年の記念の折には、バラに「大地真央」と名づけられたほど。
もちろん、バラよりも美しいのが大地真央さんです。

大地真央の性格の魅力

大地真央さんといえば、宝塚を代表する男役のトップスターですが、私生活でも男らしい一面があるようです。

かなりの酒豪でお酒が好きらしく、宝塚時代には黒木瞳と焼肉を11人分も食べたといううわさがありますよ。

舞台の裏で泣いていた黒木瞳を慰めて励ますなど、こんな人柄にファンは魅了されるのでしょうね。

ですが、天然なところもあるんですよ。ご存知でしたか?
袴の片足に両足を間違えて入れてしまったり、ファスナーをあけっぱなしでズボンをはいていたり。いろんな愉快なエピソードが、人間性を物語ってくれています。

みんなのコメント
  1. kame より:

    はじめまして。真央さんで検索してたどり着きました。
    宝塚時代からずっと真央さん一筋で応援しています。
    書いてある事は全部知っていますが、嘘のない誠実な記事で、
    とても嬉しく読ませて頂きました。ありがとうございました。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。