少女がタカラジェンヌ​として初舞台でライン​ダンスを踊るまでの軌跡の物語!

可愛らしい衣裳に身を包み、 宝石のような輝く笑顔で満ち溢れた少女たちが一糸乱れぬラインダンスのステップを軽やかに踏む

可愛らしい衣裳に身を包み、 宝石のような輝く笑顔で満ち溢れた少女たちが一糸乱れぬラインダンスのステップを軽やかに踏む。

武庫川の畔の春の風物詩

毎年このラインダンスを観る時期がやってくると、 新しい年度が始まるのかと感じます。今回は一人の少女が、 タカラジェンヌになる迄の物語を少しディープなエピソードと共に 紹介したいと思います。

タカラジェンヌの登竜門、宝塚音楽学校への入学試験!

ご存知の通り、タカラジェンヌになるには宝塚音楽学校で歌劇団で必要となる時術や知識を2年間みっちり勉強します。「東の東大、西の宝塚」という言葉がある程、この入学試験がまた狭き門。少子化で定員割れする大学があるようなこのご時世に、 相変わらず毎年20倍の倍率で推移しています。素晴らしい!

以前と比べてジェンヌのメディア露出が増えるようになってきたことの表れなのか、時代にニーズに応じてなのか、平成21年から受験科目が変わり、実技のみならずスター素質がある原石を探すことに重きを置く審査基準になりました。

受験改革前の2007年3月(95期)受験のものになりますが、タカラジェンヌを目指す受験生を追ったドキュメンタリーがあるので視てみましょう!






憧れのタカラジェンヌと同じ先生に教えてもらえる授業!?

タカラジェンヌの登竜門である音楽学校に入学した後は、月曜から土曜迄決められた時間割に沿って、入団後に必要となる技術に精進する日々に励みます 。近年、ミュージカルの後にショーの2本立て、又ミュージカル2幕という公演が多くなったせいか、 ダンスの授業が占める割合がかなり多いですね。

講師は劇団専属のスタッフや、外部のエキスパート等、約50名がそれぞれの専門科目を担当します。 憧れのタカラジェンヌと同じように歌劇団専属のあの演出家の先生 、振付家の先生に直々に指導してもらえます!勿論、入ってしまえば誰でも進級、卒業出来る訳ではなく、普通の学校のように定期試験があり、成績不振だと留年もあります。厳しいですね。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。