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宝塚星組トップスター柚希礼音のお茶会情報&おすすめブログを大特集!成熟した男役でさらに邁進する魅力とは!?

100周年を迎えた宝塚歌劇団。各組が持つカラーは、トップスターのカラーとも言えます。「眠らない男~ナポレン・ボナパルト~」の公演中である星組もまたトップスターのカラーが随所に現れている組です。今回は、星組のトップスター柚希礼音の魅力に迫ってみたいと思います。

星組トップスターは、どこでも引っ張りだこ?

現在の宝塚歌劇団のメディア露出は100周年に向けて加速していきました。バラエティからドラマまでお茶の間でタカラジェンヌを見ることが多くなり、宝塚ファンだけでない一般の方にも知ってもらえることは嬉しい限りですね。

中でも各メディアに多く出演をしていたのは星組の柚希礼音ではないでしょうか。他の組も出演することが多かったですが、ドラマでのゲスト枠での主役はもちろん、バラエティでもタレントと対等に渡り合うだけの度胸を見せてくれました。

柚希礼音ってこんな人~舞台編~

さて、今では星組トップスターとして成熟した男役を邁進している柚希礼音ですが、そのルーツを紐解いていきたいと思います。初舞台は「ノバ・ボサ・ノバ」。

星組配属後、ベルリン公演選抜メンバーとして参加すると、「ベルサイユのばら2001」新人公演ではアンドレ役を演じ、新人公演初主演作は「王家に捧ぐ歌」で5作連続で新人公演の主演を務めています。最後の新人公演では「ベルサイユのばら」フェルゼン役でしたね。

早くから注目されていた柚希礼音でしたが、自身の当たり役となったのは「ブエノスアイレスの風」のニコラス役で、トップスターへの道を一気に駆け上がります。

星組のトップスターとなったのは入団11年目でお披露目公演は「大王四神記ver.2」でした。近年稀に見る早期就任で注目を浴びました。以降、今日まで星組を率いるリーダーとして常に成長しているのです。

柚希礼音ってこんな人~人柄編~お茶会で見せる一面

今の歌劇団のトップスターの中でも絶大な人気を誇る柚希礼音。舞台上での圧倒的なダンス力や演技力でファンを虜にしているだけではなく、舞台を下りた後の「素の柚希礼音」に人気の秘密が隠されているそうです。

ちなみに、ファンからの愛称は「CHIE」「ちえ」「ちえちゃん」などと呼ばれ、舞台上で見る柚希礼音とはガラリとイメージを反転させた可愛らしいものです。

普段からアドリブはあまり得意ではないらしいのですが、お茶会やライブショーなどのトークでは観に来た人を笑わせる笑わせる・・・・・・さすが関西人と突っ込みたくなるような、エンターテイナーとしてのプロ意識の高さ!とも思えてしまうほど、サービス精神が高いことが伺えます。

根から明るい性格で、でも体育会系なので厳しくする部分は、しっかりと注意できる方です。なので、人が出来ないことをやってのけてしまう「かっこよさ」や「こう(いう人)になりたい!」と思える部分を持っていることが多くの人を引き付ける柚希礼音の魅力の一つなのでしょうね。

宝塚歌劇 星組トップスター柚希礼音の魅力まとめ

各組の持つカラーはとても大事で、「この組は歌が上手いから」「ダンスも歌も見ごたえがある組ね」など、大まかに分類されます。ここに組子のカラーが入ることで様々な色へと変化していきます。星組は、トップスター柚希礼音というカリスマ性が組の1個性として混ざることで鮮やかに彩られているのでしょう。

最後に柚希礼音を応援しているブログについて、少しだけご紹介します♪ぜひこちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

▶︎黒くまちんの楽しいブログ
▶︎ゆずの芯

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