宝塚 チケット
ミステリアスな和海しょうをファンブログから徹底分析!

和海しょうは、宝塚歌劇団・花組に所属する男役です。 涼しげな顔立ちに169cmの長身が似合います。 「しぃちゃん」「しおり」「ボーイ」のニックネームで親しまれています。

和海しょうは、宝塚歌劇団花組に所属する男役です。涼しげな顔立ちに169cmの長身が似合います。「しぃちゃん」「しおり」「ボーイ」のニックネームで親しまれています。

和海しょうの略歴

2006年4月、94期生として宝塚音楽学校入学。同期には、元娘役スターの愛風ゆめがいます。2008年3月、同学校を卒業と同時に宝塚歌劇団入団。月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台を踏みました。その後、花組に配属となり、数々の舞台をこなしてきました。

新人公演での代表的な役どころは、2011年6月、「ファントム」のラシュナル役、2013年2月、「オーシャンズ11」のフランク・カットン役、2014年2月、「ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」のモート・フライシェーカー役があげられます。本公演では、これらの役はすべて瀬戸かずやが演じています。

2014年の「ラスト・タイクーン」は、蘭寿とむのサヨナラ公演だったため話題になりましたね。

まだまだ謎の多い和海しょう

お茶会とは、タカラジェンヌが運営する個人ファンクラブ主催の集まりのことを言います。一般的に劇場近くのホテルなどで開催されることが多いため、ドレスアップしていく参加者が多いことも特徴です。憧れの贔屓を間近で見られるチャンスとあらば、地方からでもせっせと出席してしまうのがファンの心理ですよね♪

お茶会は中堅以上のタカラジェンヌでないと開催されない傾向にあります。そのため、まだ和海しょうのお茶会がないのは残念なところ。ですが、観劇したヅカファンのブログをもとに、和海しょうの性格を少しだけ探ってみたいと思います!オペラグラスを駆使して贔屓を見るヅカファンの目はまさに千里眼。

舞台から考察する和海しょうの性格

けいこさんは、2012年上演の花組新人公演「復活」の観劇レポートを、自身のブログ「Savoring the Moment」に綴っています。
本公演を朝夏まなとが演じた和海しょうのセレーニン役が素晴らしかったと絶賛しています。

上記のようにコメントするぐらい迫力のあった和海しょうの歌唱力は聴いてみる価値ありですね。役作りもかなりのものだったようで、けいこさんは次回の観劇も楽しみだとか。演技を通してファンに伝わる和海しょうの人柄は、かなりの努力家で自分に厳しいタイプと判明しました!

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ミステリアスな和海しょう

若手ということもあり、まだまだミステリアスな雰囲気に包まれている和海しょう。これからの活躍に期待したいですね♪チケットキャンプでは、和海しょうの出演する公演のチケットを取り扱っています。リクエスト機能を使って、花組公演のチケットをゲットしましょう!

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