【公演決定】宝塚月組「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」ファンの声まとめ

龍真咲・愛希れいか率いる月組の次回大劇場公演が「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」に決定!景子先生・稲葉先生の新作二本立てということで、期待大ですね。公演の詳細と、公演決定に湧くファンの声をまとめてお届けします!

龍真咲・愛希れいか率いる宝塚歌劇月組の、率いる月組の次回大劇場公演が発表されました。

  • Musical 『舞音-MANON-』 ~アベ・プレヴォ「マノン・レスコー」より~(作・演出/植田 景子)
  • グランドカーニバル 『GOLDEN JAZZ』 (作・演出/稲葉 太地)

公演期間は、以下のとおりです。

  • 宝塚大劇場:2015年11月13日(金)~12月14日(月)
  • 東京宝塚劇場:2016年1月~2月(予定)

かつて花組で上演された「マノン」を下敷きにした景子先生による新作と、稲葉先生のショー作品!

この並びだけで、ワクワクしてきます。

この記事では、月組公演の最新情報と、公演決定時のファンの声をお届けします。

アジア版『舞音-MANON-』

『舞音-MANON-』のストーリーは以下のとおり。

フランス恋愛文学の最高峰の一つであり、バレエやオペラ作品としても人気の高い、アベ・プレヴォ作「マノン・レスコー」。将来を嘱望されるエリート青年が、自由奔放に生きる美少女マノンに魅せられ、その愛に翻弄されるドラマティックなラブストーリーを、20世紀初頭のフランス領インドシナに舞台を置き換え、アジアンテイストの香り溢れるミュージカルとして描きます。
フランス海軍将校シャルルは、駐屯先であるコーチシナ(現ベトナム南部)のサイゴンで、金持ちの男達の心を次々に捕えては、自由気儘に豪奢な暮らしをしていることから舞音(マノン)と呼ばれる混血の美少女と出会う。二人は激しい恋におちるが、彼女への愛ゆえにシャルルの人生の歯車は狂い始め・・・。

(出典:宝塚歌劇)

「マノン」と聞いて、2001年に柴田 侑宏先生監修、中村 暁先生脚本・演出で上演された宝塚バウホール公演(主演、瀬奈じゅん・彩乃かなみ)を思い出した人も多いのでは。しかし、今回は全くの新作。大筋はそのままに、舞台をアジアに移して描かれます。景子先生の登板も久しぶりですから、楽しみですね。エリート青年(まさおさん)✕自由奔放な美少女マノン(ちゃぴちゃん)という組み合わせが、まさちゃぴにとって新鮮な役の組み合わせではないでしょうか。

また、景子先生ということで美しい世界観が約束されている上に、スタッフも豪華です!ニューヨーク在住の韓国人作曲家ジョイ・ソン氏、振付にハンブルクバレエ団ソリスト大石裕香氏と、アジア系女性アーティストをクリエイティブスタッフに迎えて制作が行われます。

景子先生✕大石裕香さんは、「愛と革命の詩」でのコラボがあまりに美しかったので、今回も期待大です!

今期待のショー作家、稲葉先生の『GOLDEN JAZZ』

そしてショーは稲葉先生の『GOLDEN JAZZ』!現在花組で公演中の「宝塚幻想曲」も大好評ですので、これは素直に期待しかできないショーになると思います。たぶん、ショーだけで通えるのではと思います。

ショーの内容は、

数ある音楽の中でも、リズミカルな旋律で私たちの心を揺さぶるジャズ。ルーツであるアフリカ音楽から現代に至るまでのジャズの変遷を辿りながら、バラエティに富んだ数々の場面で構成するショー作品です。龍真咲を中心とした月組の個性溢れるメンバーが、様々な角度からジャズの魅力をお届け致します。

(出典:宝塚歌劇)
とのことで、月組生のスウィングが楽しめそうですね!

「Mr.Swing」で野球の場面、「宝塚幻想曲」でバスケの場面を取り入れた稲葉先生ですから、今回も珠城りょうさんか、凪七瑠海さん&美弥るりかさんあたりでスポーツの場面があるのでは!と予想します。

詳細がわかるのを、楽しみに待ちましょう!

みんなのコメント
  1. のんのん より:

    龍さんは、トップさんを続け、ちゃぴちゃんは、舞音で退団し、東宝でやる、1789でオランプをやるそうです。
    退団の理由は、龍さんが一人でやめたいというわがままな理由で、ちゃぴちゃんを先にやめさせるそうです。

    ちゃぴちゃんは、実力もあり、龍さんより、はるか上のレベルを持っておられるのに、手放してしまうということは劇団側は、ちゃぴちゃんのことをどう思っているのでしょう。
    龍さんは理事長様のお気に入りでもありますが、ちゃぴはまだ若いので宝塚でやっていけます。
    せっかく、頑張って入った宝塚なので、頑張って欲しいです

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