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宝塚月組の若き組長・憧花ゆりの!貫禄あるオーラが印象的な月組のシンボル的存在?!そのプロフィールや経歴に迫る!

100周年を超えてなお盛り上がりを続けている宝塚歌劇団。そのなかでも話題作が続いている宝塚月組は、歴代でも2番目の早さでトップスターに就任した珠城りょうさん率いる若い組です。そんな若い組をまとめる組長を務めているのが、組長としては若い憧花ゆりのさんです!そんな憧花ゆりのさんについて、改めて基本のプロフィールや経歴をおさらいし、お茶会での様子やファンの方の声をご紹介しながらその魅力や人気の要因に迫ります!

宝塚月組の若き組長・憧花ゆりの!

100周年を超えてなお盛り上がりを続けている宝塚歌劇団。

そのなかでも話題作が続いている宝塚月組は、歴代でも2番目の早さでトップスターに就任した珠城りょうさん率いる若い組です。そんな若い組をまとめる組長を務める憧花ゆりのさんについてご紹介したいと思います!
憧花ゆりのさんといえば、月組のシンボルマークの様に感じている方も多いかもしれませんが、改めて基本のプロフィールや経歴をおさらいし、お茶会での様子やファンの方の声をご紹介しながらその魅力に迫ってみましょう♪

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抑えておきたい基本情報!宝塚歌劇団・憧花ゆりの

基本プロフィール

•出身地:兵庫県神戸市
•初舞台:2000年4月「源氏物語 あさきゆめみし」
•誕生日:3月25日
•身長:163cm
•血液型:O型
•愛称:すずな、すーちゃん、すーさん

宝塚の大ファンだった母の影響もあり小さいころから宝塚を観劇していました。そのため、徐々に、自分も宝塚歌劇団に入団したいという思うようになり、バレエやピアノ、声楽を習い始めたのだとか。
そして、高校1年生で受験し、準備の甲斐もあり一発で合格。1998年86期生として宝塚音楽学校に入学しました。2000年、7番という好成績で宝塚歌劇団入団を果たし花組公演の「源氏物語あさきゆめみし」で初舞台を踏みました。その後、月組に配属されています。同期には元・宙組トップ娘役の陽月華さんや、宙組トップスター凰稀かなめさん、和涼華さん、彩海早矢さんなどがいます。
退団した花瀬みずかさんに変わり、2013年3月24日に月組副組長へ就任しました。
その後、当時の組長であった飛鳥裕さんが専科に異動したため、2016年9月5日付けで組長へと昇進しています。

月組タカラジェンヌ娘役「憧華ゆりの」華麗なステージ歴♪

2000年の入団、初舞台から華麗なステージをこなしてきた憧華ゆりのの主な舞台歴を一部ご紹介します♪

  • 2002年1月「ガイズ&ドールズ」新公・ミミ役
  • 2004年4月「愛しき人よ」バウ・東京特別・ミカエラ役
  • 2005年2月「エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-」女官、家庭教師。新公:マダムヴォルフ役
  • 2007年1月「パリの空よりも高く」「ファンシー・ダンス」ロリー役、新公:チチエンヌ役(エトワールも務めました)
  • 2007年5月「ダル・レークの恋」(全国ツアー)アルマ役
  • 2007年8月「MAHOROBA -遥か彼方YAMATO-」「マジシャンの憂鬱」シャーロット役
  • 2010年「スカーレット・ピンパーネル」マリー・グロショルツ役。(2番手娘役格)
  • 2012年3月霧矢大夢ディナーショー「Grand Dreamer(グラン ドリーマー)」
  • 2012年6月「ロミオとジュリエット」キャピュレット夫人
  • 2013年3月「ME AND MY GIRL」(梅田芸術劇場公演)ディーン・マリア公爵夫人
  • 2014年9月「PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」タイテーニア
  • 2015年4月「1789-バスティーユの恋人たち-」ヨランド・ドゥ・ポリニャック *初単独エトワール
  • 2017年7月「All for One~ダルタニアンと太陽王~」アンヌ

研究科3年生の時の新人公演「エリザベート-愛と死の輪舞-」では、マダムヴォルフ役に抜擢されており、当時から歌唱力に定評があったことが伺えます。
また、華やかで煌びやかな役である「エトワール」を務めることも学年が上がるごとに増え始め、お芝居でも重要な役どころを任されるなど、活躍の場は大きく広がっていきました。芯が強くしっかりしている印象を下級生時代から感じる為か、そういった女性を多く演じてきていますが、どれもそれぞれに違った演技で魅せてくれるのが憧花ゆりのさんの素晴らしいとことですよね!
今後も組長として月組を支えながら、様々な役や歌を通して、月組に色彩豊かなエッセンスを加えてくれる憧花ゆりのさんの活躍に期待していきたいですね♪

憧花ゆりのさんの魅力やお茶会の様子に迫る!

実力派でしっかり者の頼れる月組組長!

現在、月組は94期生の珠城りょうさんがトップスターを務める若い組です。そんな若い月組の組長を務めるのも組長としては若い憧花ゆりのさんです。
しかし、若くとも、それを感じさせない貫禄があり、インタビューや初日や千秋楽の際の挨拶などでは、ハキハキとききとりやすい口調で、常に非常に頼もしく安心感があると定評があります。若い組をまとめなければならないという責任感がより一層、憧花ゆりのさんから貫禄を醸し出させるのかもしれませんね!

また、舞台上でも積み重ねてきた素晴らしい歌唱力と、コミカルな役から難しい役どころまで多彩に表現されるお芝居で多くの観客を魅了し、月組公演全体を底上げし盛り上げてくれています。
組長として組を支えることはもちろんですが、舞台上でも組子の手本にならなければならないという強い意志を感じることができますね!そのようなしっかりした姿勢が人気の要因かもしれませんね。

以下に、憧花ゆりのさんに関するSNSでの声を一部ご紹介します。

月組副組長・娘役「憧花ゆりの」、お茶会での様子とは?!

豪華なディナーメニューが運ばれ、食事を楽しんだ後繰り広げられる憧花ゆりのさんのトークショー。
ステージ上でのジェンヌ同士でのやりとりや、ウォーミングアップ中の面白エピソードなど裏話を語ってくれるそうで憧花ゆりのさんの性格が垣間見えます♪

その後は、各テーブルを回っての質問タイム!間近で、憧花ゆりのさんを感じながら丁寧に質問に答えてくれる…夢のような時間です☆本人愛用の品をプレゼントしてくれる抽選会なども行われ、そして、最後はもちろん憧花ゆりのさんのお見送りで送り出されます♪

まったりとした時間が流れる憧花ゆりのさんのお茶会は彼女の性格や人柄も関係しているかもしれませんね。

 

宝塚歌劇団月組公演を観に行こう♪

いかがでしたか?以上、宝塚月組・組長を務める娘役・憧花ゆりのさんについて、プロフィールや経歴、ファンの声をまとめました。
歌や芝居が光る実力派でありながら、組長としても月組をしっかりと支えているかっこいい貫禄ある姿が人気の要因でしたね♪
これからも月組をまとめ支えながら、素晴らしい舞台を作り上げる憧花ゆりのさんに大いに期待しましょう!

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