宝塚歴代トップスター7人が残した強くそして美しい名言に感服!

宝塚歌劇団には5つの組があり、それぞれにトップスターという男役がいます。トップスターになれるのはわずかな男役だけで、多くのタカラジェンヌの目標でもあります。今回は歴代のトップスターの名言を紹介したいと思います!

宝塚歌劇団には5つの組があり、それぞれにトップスターという男役がいます。

トップスターになれるのはわずかな男役だけで、多くのタカラジェンヌの目標でもあります。

今回は歴代のトップスターの名言を紹介したいと思います!

星組トップスター柚希礼音の名言!

82期生でもあった涼 紫央(すずみしお)の退団公演の最後のカーテンコールでの柚希礼音の一言です。この時、8人ものタカラジェンヌが退団し、多くのファンに惜しまれてラストの公演を飾りました。

トップスターであった柚希礼音はこれから新しい舞台に進んでいく8人にこの言葉をプレゼントしました。

雪組トップスター壮一帆の名言!

2014年8月末で宝塚歌劇団を退団する壮一帆は何度も組替えを体験し、最後の雪組に配属になりトップスターとして活躍を続けていました。

19年もの間、宝塚という歴史のある舞台に立ち、様々な経験をしてきた壮一帆だから言える名言でもあります。

元花組トップスター蘭寿とむの名言!

蘭寿とむが18年という長い間在籍していた宝塚で、2011年から2014年まで花組でトップスターとして様々な経験をしてきた。

花組に組替えしてから見てきた花組のこれからと、宝塚歌劇団のこれからをしっかりと考えた蘭寿とむの名言でもあります。

宙組トップスター凰稀かなめの名言!

2000年から宝塚歌劇団に入団し、これまでに多くの作品に関わってきた凰稀かなめが役を演じるうえでの信念としての言葉でもあります。

2015年の2月に行われる千秋楽での退団を予定している凰稀かなめがこれから行える舞台は少ないですが、この名言のように何色にでも染まれるような凰稀かなめの舞台を心に残しておきたいですね。

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