宝塚 チケット
十輝いりすのお茶会の様子など宝塚星組男役の魅力をご紹介!

星組へ組替え異動して二年経ち、組に馴染んできた十輝いりす。長い手足と長身が目印と言わんばかりのルックスで、包容力ある演技が魅力です。今回は、そんな十輝いりすについてご紹介します。

星組へ組替え異動して二年経ち、組に馴染んできた十輝いりす。長い手足と長身が目印と言わんばかりのルックスで、包容力ある演技が魅力です。今回は、そんな十輝いりすについてご紹介します。

十輝いりすと言えば「暖」が当てはまる?

宝塚歌劇団には様々なタイプのジェンヌさんがいますが、十輝いりすにぴったり来るのは「暖」なイメージです。

男役スターとして、かっこよさや大柄ということで、包容力があるようにも思えるのですが、「ほんわか」「のんびり」といった暖かな雰囲気があります。人柄がにじみ出ているのかもしれませんね。

十輝いりすってこんな人~舞台編~

雪組公演の「ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台を踏み、宙組に配属されました。同期には柚希礼音(星組トップスター)や花組スターの華形ひかる、桜一花、元月組の青樹泉などがいます。

宙組では、2006年に「Young bloods -∞無限大(コスモ無限大)-」でバウ・ワークショップ初主演を飾ります。他にも2010年「TRAFALGAR-ネルソン、その愛と奇跡-」でウィリアム・ヘンリー王子などを演じています。

2012年に星組へ組替えしてからは、「宝塚ジャポニスム~序破急~」/「めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~」でコミカルな役所のクラウスを演じ、翌年の「ロミオとジュリエット」(再演)では存在感あるヴェローナ大公が好評でした。

2014年は「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯に-」で、柚希礼音演じるナポレオンの兄にあたるジョセフ役を演じています。

十輝いりすってこんな人~人物編~

幼い頃から習い事を沢山しており、クラシックバレエや、日舞はもちろんのこと、新体操といった珍しいものまで習っていました。

あまりに習い事が多いために、一つのレッスンが終わると走って次の習い事に行く多忙な小学生だったそうです。宝塚との出会いは小学3年で、中学卒業時に一発で宝塚音楽学校に合格しています。

「十輝」は「とき」と読み、美しく貴重なトキに字を当てて、名はギリシャ神話の虹の女神とアイリスの花から「いりす」を考え名づけたました。愛称は「まさこ」「まぁ」などがあります。

お茶会での十輝いりすは?

舞台の裏話から日常のこぼれ話まで、多岐に渡るトーク内容。最近では、同期でもあり同組の柚希礼音との話題が多く、二人の仲の良さを伺えるエピソードが聞ける貴重なお茶会となっています。

宝塚歌劇星組スター十輝いりすの魅力まとめ

マイペースでのんびり者な十輝いりすですが、どの組へ異動しても皆と馴染んでしまう不思議な部分があります。これからも、かっこよさの中にある暖かみのある男役を目指して頑張ってもらいたいですね。

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