宝塚宙組101期・鷹翔千空!経歴、生い立ち、性格、スターオーラを放つ魅力に迫る…!

宝塚宙組期待の若手男役、鷹翔千空さん。下級生とは思えないオーラと存在感で、これからの活動に注目が集まっていますね。鷹翔千空さんは新人公演でも着々と大役に抜擢されていて、堂々とした演技や伸びやかな歌声で、高い評価を得ていることからも今後の成長が楽しみだとされる男役の一人です。そんな宝塚宙組・鷹翔千空さんの魅力を経歴や生い立ち、性格から見える舞台や役の作り方などから迫ります!

宝塚宙組期待の若手男役、鷹翔千空!

下級生らしからぬ存在感と実力で、まだまだ若手の101期生ながらはやくも注目されている宝塚宙組男役(鷹翔千空・たかとちあき)さん。
新人公演でも、着々と大きな役に抜擢されていて、これからの成長が期待されています。

そんな鷹翔千空さんの輝かしい経歴や、生い立ち、性格から垣間見える舞台や役の作り方など、鷹翔千空さんの魅力を存分にご紹介します!

首席入団!!101期宝塚宙組・鷹翔千空

鷹翔千空さんはなんと、宝塚歌劇団に首席で入団され、さらに古くから「起用された者はスターになる」という言い伝えのある『阪急阪神の初詣ポスター』にも起用されています。
スターになるために生まれてきたと言っても過言ではないほどの輝かしい経歴ですね。

宝塚宙組・鷹翔千空プロフィール

続いて、宝塚宙組・鷹翔千空さんの基本プロフィールをご紹介します。

  • 誕生日:5月18日
  • 身長:175㎝
  • 出身:滋賀県草津市
  • 出身校:県立東大津高等学校
  • 血液型:A型
  • 愛称:こってぃ
  • 憧れの上級生:(湖月わたる・こづきわたる)さん

宝塚入団までの生い立ち

鷹翔千空さんは幼い頃からバレエを習っていて、学生時代は新体操部に所属していました。当時から、「将来は、舞台に立つ仕事をしたい」と考えていたそうです。

宝塚歌劇団との出会いは、中学生の頃。初めて宝塚大劇場で星組『スカーレット・ピンパーネル』を観劇されたときに、舞台のエネルギーを感じ「ここに入りたい」という確信につながったそうです。

その後、宝塚音楽学校には3回目の受験で合格。輝かしい経歴をもつ鷹翔千空さんですが、それは「目標を果たすためには絶対に諦めない!」という鷹翔千空さんの努力家な性格ゆえのに得たものだったのですね。

経歴

続いては、宝塚宙組・鷹翔千空さんの宝塚歌劇団入団後の経歴についてご紹介します。

  • 2015年、101期生として宝塚歌劇団に首席で入団。※主な同期生には(結愛かれん・ゆいかれん)さん、(星蘭ひとみ・せいらひとみ)さんなど。
    月組『1789~バスティーユの恋人たち~』で初舞台。その後、宙組に配属。
  • 2015年9月12日放送、NHKドラマ『経世剤民の男/第二部・小林一三~夢とそろばん~』後編に出演。初期の宝塚歌劇の舞台を再現。
  • 2016年、阪急阪神初詣のポスターモデルに起用。
  • 2016年7月~10月『エリザベート-愛と死の輪舞-』新人公演/ルドルフ役に大抜擢。
  • 2017年2月~4月『王妃の館』新人公演/ルイ14世役(二番手男役)に抜擢。

新人公演では、早くも大役に抜擢!!

101期生という若手ながら、すでに新人公演でも着々と大役に抜擢されている鷹翔千空さん!
今までの新人公演での役どころなどをご紹介します。

研究科2年で大抜擢!「エリザベート」ルドルフ

研究科2年で抜擢されたのが、宝塚宙組公演「エリザベート」のルドルフ役です。

本役には(澄輝さやと・すみきさやと)さん、(蒼羽りく・そらはねりく)さん、(桜木みなと・さくらぎみなと)さんの3人が役替わりで演じられました。

大作であるが故に、大変話題となった公演ですが、若手とは思えない伸びやかな歌声と若手だからこそ出せる初々しさ、さらに鷹翔千空さんの繊細な性格が皇帝ルドルフと重なり、大変好評を得ます。

ファンの間でも、「声量が素晴らしかった」「独特の魅力を感じた」「涙した」など、高く評価され話題となりました。

「王妃の館」二番手・ルイ14世

宝塚宙組公演「王妃の館」新人公演では、本役で二番手男役(真風涼帆・まかぜすずほ)さんが演じたルイ14世を演じられました。

こちらでも鷹翔千空さんは堂々とした演技で観客を魅了し、男役として成長していく姿にファンの間でも話題となりました。

宝塚宙組男役・鷹翔千空、今後の活動に注目!

若手ながらに確実なスターオーラを放つ鷹翔千空さんの次回出演作品は、宝塚宙組公演「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~/クラシカルビジュー」です。
この公演は、現在宙組トップ男役(朝夏まなと・あさかまなと)さんの退団公演として大変注目を受けていますね。

【公演日程】

  • 宝塚大劇場:2017年8月18日~9月25日
  • 東京宝塚劇場:2017年10月13日~11月19日

また、新人公演の配役も発表となり、鷹翔千空さんは二番手フェリックス・ユスポフ役に決定しています。
役どころは、「ユスポフ家の嫡男でドミトリーの旧友」ということで、どのような演技を魅せてくれるのか期待が集まっていることでしょう。
今後も、鷹翔千空さんのさらなる成長と活躍に期待していきたいですね。

宝塚宙組の関連記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。