宝塚100周年記念イベントはクライマックスへ!モニュメント完成も間近!

2014年に100周年を迎えた宝塚歌劇。これまで宝塚大劇場をはじめOGイベント、ショー、大運動会と各地でさまざまなイベントが催されてきました。そしてラストを華麗に飾るのは100周年を超えて未来を見据えたモニュメントと、「タカラヅカスペシャル」です!

2014年に100周年を迎えた宝塚歌劇。これまで宝塚大劇場をはじめOGイベント、ショー、大運動会と各地でさまざまなイベントが催されてきました

そしてラストを華麗に飾るのは100周年を超えて未来を見据えたモニュメントと、「タカラヅカスペシャル」です!

宝塚100周年!記念すべきメモリアルイヤーだった2014年

実は2014年は宝塚歌劇100周年、宝塚市制60周年、大劇場近くにあり宝塚とも縁の深い手塚治虫記念館は20周年というまさにトリプル周年イヤーでした。

年間公演数約1300回、観客動員数約250万人、歌劇団員総数約400人、これまでの卒業生約4000人。

国内でも例をみない規模で代々繰り広げられてきた豪華絢爛な舞台は、世代を超えてわたしたちファンとともに成長してきたのです。

年末目が離せない!宝塚100周年記念!

そんな100周年のフィナーレを飾るにふさわしいイベントが2014年12月20日(土)~12月22日(月)に宝塚大劇場で行われる「タカラヅカスペシャル2014-Thank you for 100 year」です。※月組は東京公演出演中のため、12月22日(月)15時公演のみ中継で出演となります。

各組が合同で行う特別演目と、各組から選抜されたスターたちによる夢の競演イベントが行われる年末のまさにお祭り!

笑いあり涙ありで盛り上がる例年のスペシャルイベントよりもさらにパワーアップしている内容とのこと。これは通常では考えられない各組のスター同士の絡みなど、めくるめく夢の時間を過ごすことが出来るのではないでしょうか!?新しさと伝統がほどよく混ざり合い、充実したこれからの宝塚歌劇へますます期待がふくらみます。

宝塚100周年記念を締めくくるのはなんとモニュメント

そして宝塚メモリアルになるシンボルがまたひとつ生まれます。

宝塚市は11月、宝塚歌劇100周年を記念して、阪急宝塚駅前の交通広場に設置するモニュメントのデザインを決定しました。

この歌劇モニュメントデザインは同広場のリニューアルに伴い宝塚歌劇団の舞台美術担当者が依頼を受けて、人気投票で選ばれたものだそうです。

花の道の名物モニュメントたち

宝塚を模したモニュメントといえばファンなら必ず思い浮かべるのが宝塚大劇場への通り道通称「花の道」、そこに置かれているオスカルとアンドレやレビューの紳士の銅像でしょう。

ファンの待ち合わせ場所として利用されたり、これから向かう夢の舞台を思って胸を高鳴らせる観客たちを見守ってきました。

アンドレオスカル像などは建てられた当初モデルとなったタカラジェンヌがいるのでは?という噂が立ったこともありましたが、こちらは特定の誰かを題材にしているわけではなく、宝塚歌劇というイメージ全体を表現していているそう。新しいモニュメントと並んでペアのように愛されるものになるといいですね!

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モニュメントの完成は2015年春の予定。奇しくも宝塚101年目からの登場となり、目指す200周年へのスタートを飾るようです。

チケットキャンプでは、宝塚歌劇団各組のチケットを常時用意しています。一般発売でチケットが完売の時でもチケットキャンプならまだあるかも?ぜひ探してみてくださいね。

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