宝塚101周年!未来へ歌い継がれる宝塚歌劇名曲集

昨年2014年は、宝塚歌劇創立100周年というアニバーサリーイヤーでした。12月末には宝塚100周年フィナーレイベント「タカラヅカスペシャル2014」が開催され、賑やかだった100周年を華々しく締めくくることができました。 タカラヅカスペシャル2014のテーマは「宝塚」。100周年の中で歌われた3000以上の楽曲から厳選した100曲が現役生によって歌い継がれました。

昨年2014年は、宝塚歌劇創立100周年というアニバーサリーイヤーでした。12月末には宝塚100周年フィナーレイベント「タカラヅカスペシャル2014」が開催され、賑やかだった100周年を華々しく締めくくることができました。

タカラヅカスペシャル2014のテーマは「宝塚」。100周年の中で歌われた3000以上の楽曲から厳選した100曲が現役生によって歌い継がれました。現役生が歌う思い出の曲は、懐かしくも新鮮で、大劇場は勿論、中継先の映画館も大いに盛り上がりましたね。

では、タカスペの選曲に漏れてしまった楽曲も交えながら、101周年以降も歌い継がれていくであろう名曲を紹介していきましょう。

宝塚歌劇団の定番!「すみれの花咲く頃に」

まずは定番のこの曲から。

宝塚ファンなら一度は聞いたことはあるであろうこの曲、原曲は「Wenn der weisse Flieder wieder blüht」というドイツの楽曲なんです。シャンソン化された原曲をきいた白井鐵造先生が日本語詩をつけ、1930年に上演されたレビュー「パリ・ゼット」の主題歌になりました。以降、宝塚を象徴する楽曲としてあらゆる場面で歌い継がれています。

また阪急宝塚線の発車メロディーにも使用されており、関西人のDNAに刻まれているといっても過言ではありません!宝塚に興味がなくても「このメロディーはわかる」という方は結構いるのではないでしょうか。

宝塚歌劇団の名曲 感動のあの曲!「私だけに」

1996年の初演以降、何度も再演されている名作「エリザベート」。名曲揃いのこの演目の中でも特に印象深いのが「私だけに」です

先日のタカラヅカスペシャル2014では星組の夢咲ねねさんがこの曲を歌っていました。夢咲さんは新人公演でシシィ役を経験しています。本人にとってもファンにとっても思い出深い曲だったので、再び大劇場でこの曲を歌う姿がみれて感無量でした。

「エリザベート」は去年も花組で再演されましたが、実は今年も帝国劇場で再演するのです。主役のシシィ役を演じるのはなんと!去年の花組公演でシシィ役を務めた蘭乃はなさん!そして、初演を演じた花總まりさんです。エリザベートファンの記憶に強烈に残っているこの二人が、どんなシシィをみせてくれるのか…今から楽しみですね。

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