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宝塚歌劇団 花組 芹香斗亜の性格をお茶会やブログから徹底検証!

芹香斗亜は兵庫県神戸市出身、第93期生のタカラジェンヌです。花組で男役を演じています。今回はそんな芹香斗亜を徹底検証しましょう!

芹香斗亜は兵庫県神戸市出身、第93期生のタカラジェンヌです。花組で男役を演じています。

2007年に星組公演「さくら/シークレット・ハンター~この世で、俺に盗めぬものはない~」で初舞台を踏みました。2010年には「愛と青春の旅だち」では新人公演で初主演を務め、スカイフェアリーズの第9期生に抜擢されました。安定感のある実力派です。

2012年に星組から花組に組替えしました。愛称は「キキ」です。

宝塚では私設ファンクラブが催すファンの集いのことを「お茶会」と呼んでいます。ファンクラブの会員だけではなく、非会員でも参加することができます。ご贔屓の生徒さんの魅力を身近で感じられる貴重な機会です。ここでは、芹香斗亜の魅力をお茶会に参加したことのある人の感想を交えながらご紹介します。

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芹香斗亜の性格~真面目な頑張り屋さん~

芹香斗亜が宝塚を受験することを決めたのは、1月20日の誕生日でした。なんとその年の願書の受け付けが始まってからです。

受験まで2ヶ月しかないというタイミングでしたが、猛特訓をして合格を果たしたのです。合格後は早朝5時に起きて自宅から通学し、皆勤賞を受賞しました。卒業後も歌と踊りに磨きをかけ、新人公演では何度も主演に抜擢されています。

その努力が認められ、宝塚歌劇団「2012年度 年度賞」では新人賞に輝きました。

芹香斗亜の性格 ~フェアリータイプの癒し系~

男役も女役もこなせる中性的な生徒さんのことを、「フェアリータイプ」や「フェアリー系」といいます。芹香斗亜もフェアリータイプといわれています。

格好良さに加えて、可愛さや華やかさも持っているタイプです。ファンブログでは、お茶会に参加したときの印象やエピソードが紹介されています。「キキちゃん可愛い」「キキちゃんに癒される」という感想が多く見受けられるのです。身長が173cmあり、すらりとした男役なのですが、可愛らしい優しい性格のジェンヌさんです。

芹香斗亜の性格 ~大らかでマイペース~

芹香斗亜は自分の性格について、「こだわりがなく、マイペース。過去は振り返らないタイプ」と語っています。

ファンブログでも「キキちゃんの自由なところが魅力的」「自然体でほんわかしていて素敵」という声が上がっています。お茶会でも気さくなトークを楽しむことができます。

頭の切れもよく、ユーモアのセンスが溢れている楽しいトークです。お茶会ではオリジナルグッズなど、お土産も貰えます。

芹香斗亜の公演を観に行こう!

芹香斗亜は13年6月「フォーエバー・ガーシュイン」でバウホール初主演を果たしました。2014年6月公演の「ベルサイユのばら – フェルゼンとマリー・アントワネット編 -」ではオスカル役に抜擢されました。8月の「エリザベート – 愛と死の輪舞 」にはルドルフ役での出演が決まっています。チケットキャンプでは、芹香斗亜が出演する舞台の公演のチケットも扱っています。今後も活躍が期待される芹香斗亜の舞台を、ぜひ観にきてください。

みんなのコメント
  1. 芹香斗亜loveさつき♡ より:

    芹香斗亜さんだいすき!
    トップになってほしーなぁ♡努力してるからこそ
    ここまであがってこられて、どんどん人気がでて
    ほんとすごい!これからもだいすき(*^^*)

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