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早霧せいなの魅力とは?宝塚雪組 男役2番手スターの魅力をファンブログやお茶会の様子から徹底紹介!

雪組トップスターの音月桂や壮一帆を支える二番手スターの早霧せいな。二人のトップスターを見て、学び、感じ、今も更なる男役に磨きをかけている早霧せいなについて、ご紹介いたします。

宝塚歌劇雪組トップスターの音月桂や壮一帆を支える雪組二番手スターの早霧せいな。二人のトップスターを見て、学び、感じ、今も更なる男役に磨きをかけている早霧せいなについて、ご紹介いたします。

「男を極めたい」そのための努力は人一倍なのが、早霧せいなです!

早霧せいなは、常に「男役・早霧せいな」であることを、自分自身で定義づけているそうです。それは、ファンのためでもありますし、自分の中に根付いているのだそうです。可愛いものに興味はなく、男としての在り方を追い求めている、そこが彼の魅力の一つです。

早霧せいなってこんな人~舞台編~

「ベルサイユのばら2001」で初舞台を踏み、宙組へ配属されました。2006年に「NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―」で新人公演初主演を果たしました。

2009年に雪組へ組替えし、翌年に音月桂が雪組トップスター就任したことで、2番手スターに昇格。この時の公演「ロミオとジュリエット」では、音月演じるロミオの親友マーキューシオを演じ、好評を得ました。その後、バウホール・日本青年館で「ニジンスキー〜奇跡の舞神〜」の公演がありました。

早霧にとって初めての単独主演でした。そして、2012年冬に「JIN-仁-/GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」で坂本龍馬を熱演。音月退団後も2番手として、雪組を支えています。

2013年冬には「Shall we ダンス?」のエラ役で女役を演じており、男役を突き詰めてきた早霧せいなの新たな一面が観れる、またとない機会であります。

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