宝塚 チケット
龍真咲の魅力を徹底解剖!宝塚月組トップスター龍真咲のファンブログやお茶会をご紹介♪

月組と言えば、宝塚歌劇団の中でも歴史が古く、花組についで二番目に創設された組でもあります。組の特色としても芝居や脇役に強い方を多く輩出しています。今回は、現在トップスターの龍真咲について月組のカラーと共にご紹介したいと思います。

月組と言えば、宝塚歌劇団の中でも歴史が古く、花組についで二番目に創設された組でもあります。組の特色としても芝居や脇役に強い方を多く輩出しています。今回は、現在月組トップスターの龍真咲について月組のカラーと共にご紹介したいと思います。

オーラが半端ない!?月組トップスター龍真咲とは?

月組と言えば、芝居の上手いトップスターが多く、過去にも大地真央や涼風真世、天海祐希など、引退後も女優として活動している方が多くいらっしゃいます。先に挙げた元タカラジェンヌもそうですが、月組のトップスターとなる人物は皆、オーラが半端なく強いイメージがあります。

現在トップスターの龍真咲も、その内の一人で、舞台上に出てくるだけでパッと華が咲いたように場が明るくなります。オーラというと目に見えないものなので、分かりにくいですが、何となく舞台に出てくると観てしまう…いるだけで存在感があるのが特徴でもあります。

龍真咲ってこんな人~舞台&お茶会編~

華やかなイメージの龍真咲はどんな活動のすえトップスターになったのか、少し時間をさかのぼって見て行きましょう。まず、「ベルサイユのばら2001」で初舞台を踏みます。昨年も「ベルサイユのバラ」でオスカル役を演じていましたし、何か縁を感じますね。

その後、月組に配属され、2005年の「エリザベート」の新人公演でルドルフを演じました。翌年にはバウワークショップ「Young Bloods!!」で初主演でした。

2007年の「パリの空よりも高く」、「マジシャンの憂鬱」でも新人公演主演を務めています。2度目となる「エリザベート」では大役ルキーニに抜擢され、期待の新人として注目されてゆきます。

2009年の「ラストプレイ/Heat on Beat!」の公演後に2番手に昇格。2010年の「THE SCARLET PIMPERNEL」では明日海りおとショーヴラン、アルマンを役替わりで演じ、今後の月組を背負う二人として注目されました。

そうして、2012年4月23日、霧矢大夢の後任としてトップスター就任。お披露目公演は「ロミオとジュリエット」でした。この公演では準トップスターの明日海りお(現・花組)との役替わり公演で、ロミオとティボルトの二役を演じました。

その後も、「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-」オスカル、アンドレ(明日海りおと役替り)や、「風と共に去りぬ」でのスカーレット・オハラなど、女性役と男性役の両方を演じ、中性的なキャラクターとして位置づけられています。

そして、中性的なキャラクターは舞台上だけでなく、お茶会でも垣間見ることができます。出身が関西圏なので、しゃべったり、ファンへのサービス精神溢れる部分が多いのが特徴なのですが・・・・・・それ以上に特徴的なのが、「香り」です。

参加された方なら分かると思いますが、ふわっとした「いい香り」(表現がベタですみません)がするんです。嫌味でないのがまた心地よくて、女性らしさが現れている感じがしますね。また、舞台化粧でないので素の龍真咲の美しさに惚れ惚れしてしまいます。

龍真咲ってこんな人~人柄編~

現在は1トップの月組ですが、トップスター就任時には明日海りお(現・花組)とダブルトップの扱いでの就任でした。就任前から龍真咲と明日海りおのスター性により、ファンが多く、二人が舞台に上がる場面では華やかさと二人の美しさにためいきが出てしまうほどだったとか…。

龍真咲と明日海りおは共に月組での付き合いが長く、ライバルというよりも、お互いを刺激しあい、切磋琢磨の中で築き上げてきた信頼関係というのがあるようです。舞台上で観ていてもお互いがお互いの役に身を任せて演じているのがよく分かります。

そのせいか、明日海りおが花組へ異動してしまってからの龍真咲を観に行くと少し寂しそうな感じがしてしまうのです。いつもは明るく元気な少年っぽく見える龍真咲ですが、自分の名前について「まさき」は将来子供が出来たらつけようと思っていたと語っており、女性らしい一面が見えます。

「龍」については神秘的で、見た人は幸せになれて願いが叶うという伝説が多いので、自分も舞台人として、幸せを運べる人になれたらという願いからつけられたそうです。ちなみに愛称は「まさお」です。ファンから「まさおくん」と呼ばれているのを劇場でよく聞きます♪

宝塚歌劇月組トップスター龍真咲の魅力まとめ

月組は昔も今も華やかで月の輝きのように舞台を明るく照らす組です。そのトップスターである龍真咲は組の持つ華やかさよりも更に輝いている方です。

そして、輝きすぎて周りが見えなくならないように光の度合いを調整できる演技力や相手役の愛希れいかとのコンビネーション、組子さん達とのバランス、どれにおいても自然体であり続けられるのが龍真咲の凄さでもあり、魅力でもあるのです。最後に龍真咲を応援、宝塚をこよなく愛している方々のブログを紹介しますので、ご参考にどうぞ♪

▶︎ ちょっと斜めから自分目線で宝塚
▶︎ 好きやねん!タカラヅカ

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いかがでしたか。宝塚のチケットは入手困難と見受けますが、そんなときはチケットキャンプをのぞいてみてください。欲しかった宝塚歌劇のチケットが手に入るかもしれませんよ。

みんなのコメント
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