宝塚歌劇 星組 太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~ チケット
宝塚歌劇団 星組 太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~のあらすじをご紹介!主演の柚希礼音も注目!

5月17日(土)から6月2日(月)まで、東急シアターオーブで上演される星組公演『太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~』。柚希礼音にとって2014年の2作目となるこの作品についてご紹介していきましょう。

5月17日(土)から6月2日(月)まで、東急シアターオーブで上演される星組公演『太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~』。柚希礼音にとって2014年の2作目となるこの作品についてご紹介していきましょう。

フランスで大ヒットのミュージカル!

2005年にパリで初演され、大ヒットとなったミュージカル『太陽王』。太陽王と呼ばれたフランス国王ルイ14世の生涯を、流麗なフレンチロックに乗せて送るミュージカルです。初演以来8年間、フランスの最高興行記録を打ち立てたという大作ですが、これが日本の初演となるということで宝塚ファン以外からも注目を集めています。

柚希礼音にとっては『眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯に-』に続くフランスを舞台とした作品となります。フランスの歴史としては、太陽王の時代→ベルサイユのばらの時代→ナポレオンの時代という流れです。宝塚ファンとしてはその背景も気になるところですね。

ルイ14世とは?

ルイ14世は1643年、わずか4歳でフランス国王に即位します。そのためしばらくは傀儡政権となっていましたが、1661年に自ら政権を握る親政を開始します。以来ルイ14世は国務に関することをすべて自分で決めるよう努め、絶対君主と呼ばれるようになります。

彼が残したとされる「朕は国家なり」という言葉はあまりにも有名です。ヴェルサイユ宮殿を建てたのもこのルイ14世で、フランス宮廷文化の黄金期を築いた人物と言えるでしょう。

宝塚版『太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~』に集まる期待

『太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~』の演出は木村信司が務めます。2003年星組『王家に捧ぐ歌』や、2005年宙組『炎にくちづけを』など、オペラを題材にした作品を多く手掛けています。今回もフランス版『太陽王』を宝塚らしい作品に仕上げてくれそうです。

この作品には星組トップ娘役の夢咲ねねが出演しません。柚希礼音と夢咲ねねのコンビのファンの方にとっては残念かもしれませんね。しかし、ルイ14世は多くの女性と愛し合っていたという史実があり、作品中にもその様子が描かれるようです。ヒロインを定めず、複数の娘役が相手役を務めるためには夢咲ねねの不在が必要なのかもしれません。

東急シアターオーブという劇場

渋谷駅直結の渋谷ヒカリエ内にある劇場、東急シアターオーブ。宝塚歌劇の公演は2013年の花組『戦国BASARA』に続く2作目となります。「観やすさ」と「聴きやすさ」を追求した1972席の客席が特徴です。

公式ホームページに「海外から招聘したミュージカルの特徴をそのまま活かした演出が可能です」とあるように、今回のようなスペクタクルミュージカルにはぴったりの劇場と言えそうです。

柚希礼音の円熟した演技に注目

2009年のトップスター就任以来、男役としてのさまざまな姿を見せている柚希礼音。星組はいつもチケットが手に入りづらいと言われているほど人気があります。2009年当時はトップスターの中で再下級生だった柚希礼音ですが、今ではすっかりベテランの域に達してきました。

そんな柚希礼音が演じる、日本初上陸の『太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~』。みなさんもぜひ劇場に足を運んでみてください。

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