宝塚大劇場内にあるお食事処をご紹介!!宝塚歌劇団を観劇された後はこちらへどうぞ!

宝塚歌劇団の本拠地である宝塚大劇場。宝塚大劇場内にある洋食レストラン「フェリエ」和食レストラン「くすのき」は、ここでしか味わうことのできない公演に因んだ特別ランチなど、メニューも豊富に揃っています。宝塚を観劇されたあとは是非こちらでお食事を!素敵な世界の余韻に浸りながら美味し食事を楽しめること間違いなし!宝塚大劇場内にあるお食事処の営業時間・混雑時の予約方法などをご紹介します。

宝塚大劇場内にある素敵なレストランをご紹介します!

宝塚歌劇団の本拠地である宝塚大劇場。宝塚大劇場内には観劇だけではなく、食事も楽しめるレストランが沢山あります。

宝塚を観劇された後、夢の世界の余韻に浸りながら食事ができるのも魅力の一つで、公演に因んだオリジナルランチやメニューも楽しめることができるのです。

連日沢山の人で賑わう宝塚大劇場内レストランの営業時間・人気ランチメニュー・混雑状況などをご紹介します!

宝塚ホテルレストラン『フェリエ』

宝塚ホテルレストラン「フェリエ」は、宝塚歌劇団や公演に因んだ料理・デザートを楽しむ事ができる洋食レストランです。

  • 営業時間:(一回公演)11時~17時(二回公演)10時~二回目の幕間終了まで
  • 定休日:休演日

公演ランチ・公演限定デザート

宝塚歌劇団の公演をイメージしたランチや、限定デザートなどが楽しめます。

  • 【只今公演中の花組「邪馬台国の風/Sante’!!」に因んだ公演メニュー】

公演ランチ 2,150円
・オードブル 十五穀米のサラダ仕立て
邪馬台国の時代に食べられていたと言われる、雑穀をライスサラダ風にアレンジしました。
・メイン料理 穴子の玄米香煎揚げ
邪馬台国の時代の料理をイメージして、穴子に帆立とアボカドを詰め込み、玄米を乾煎りした物を衣にしてフライにしました。
・パン または ライス
・デザート 木の実のクラフティ
邪馬台国があった時代に食べられていたとされる栗・くるみに加えて、アーモンドと松の実を使い、木の実のクラフティ(卵・牛乳・生クリーム・砂糖・小麦を混ぜた生地を焼き上げたお菓子です。)に仕上げました。
・お飲み物 コーヒー または 紅茶

公演デザート 850円
・公演デザート「木の実のクラフティ」
邪馬台国があった時代に食べられていたとされる栗・くるみに加えて、アーモンドと松の実を使い、木の実のクラフティ(卵・牛乳・生クリーム・砂糖・小麦を混ぜた生地を焼き上げたお菓子です。)にしました。
(コーヒー または 紅茶付)

おすすめ公演ドリンク 500円
・「翡翠」
抹茶とグレープフルーツジュースを使い、公演ポスターの衣装の首飾りをイメージして、考案しました。
※表示価格は全て税込です。

(出典:TAKARAZUKA REVU

公演ごとに変わるメニューに、ファンの間では観劇と共に一つの楽しみとなっているようです。

レビューランチ

宝塚歌劇団に因んだランチメニューで、最近では新たに「ココットランチ」「二種類のビーフどんぶり」「生ハムとアボカドのパンケーキサラダ」「クレームブリュレ」などがメニューに加わったそうです。

  • 【宝塚歌劇団に因んだランチメニュー】

レビューランチ 2,600円
・オードブル サーモン ミキュイ
マリネしたサーモンの表面のみ炙りレアの状態で仕上げています。付け合わせに和風の冷製パスタを添えました。
・メイン料理 牛フィレ肉ソテー 焼野菜添え
・パン または ライス
・デザート 木の実のクラフティ
邪馬台国があった時代に食べられていたとされる栗・くるみに加えて、アーモンドと松の実を使い、木の実のクラフティ(卵・牛乳・生クリーム・砂糖・小麦を混ぜた生地を焼き上げたお菓子です。)に仕上げました。
・お飲み物 コーヒー または 紅茶

(出典:TAKARAZUKA REVU

宝塚らしい豪華で素敵なメニューとなっていて、ランチから少し贅沢な気分を味わえると人気のメニューです。

宝塚ホテル和食「くすのき」

宝塚ホテル和食「くすのき」は落ち着いた雰囲気で、お座敷個室などもありゆったりとした時間を過ごすことのできる和食レストランです。

メニューは季節の食材を取り入れたものが多く、幅広い世代から人気があります。

  • 営業時間:(一回公演)11時~幕間終了まで(二回公演)11時~二回目の幕間終了まで
  • 定休日:休演日

公演特別メニュー

和食「くすのき」の公演特別メニューは宝塚歌劇団の公演に基づいて、組のトップスター・トップ娘役の出身地で食される食材をアレンジして、盛り込んだメニューとなっているようです。

  • 【只今公演中の花組、静岡県出身のトップスター(明日海りお・あすみりお)さん、宮城県出身のトップ娘役(仙名彩世・せんなあやせ)さん。出身地の食材を生かした公演特別メニュー】

公演特別メニュー 幕の内「すみれ」 2,000円
・小鉢 しらすと小松菜のお浸し、たこわさび、めかぶ、はらこ飯
(しらすとわさびは、静岡県でも有名な食材です。また、めかぶとはらこ飯は宮城県でも有名な食材とお料理です。)
・口取り 紅鮭昆布巻き、玉子焼き、焼き海老、若桃、すみれ蒲鉾
(昆布巻きは、静岡県でもよく使われる調理方法です。)
・お造り かんぱち、紋甲烏賊、あしらい
・煮物 冬瓜と小海老の餡かけ
・焼物 さば塩焼き、花蓮根、レモン
・食事 白御飯(胡麻塩)
・吸物 若布、柚子皮、浅葱、渦巻き麩
・甘味 ずんだ餅
(ずんだ餅は、宮城県で有名な甘味です。)
◎プラス200円で、白御飯を穴子の炊き込み御飯(香の物付)に変更できます。

(出典:TAKARAZUKA REVU

まさにそのクラスの主演コンビの魅力を味わえるメニューとなっていて、ファンからもとても人気があるようです。

ランチ時の混雑には予約を!

ランチ時には大変な混雑が予想されます。

宝塚ホテルレストラン「フェリエ」と宝塚和食レストラン「くすのき」では、11時公演時の幕間の予約を10時~大劇場改札前にて、当日のみ受け付けをされているようです。
ゆっくりお食事をされたい方は、前もって予約することをお勧めします。

その他、宝塚大劇場内お食事処

宝塚大劇場内には、他にも軽食やオリジナルメニューを楽しめる所が沢山あります。

  • 団体レストラン「エスプリホール」/予約専用の団体レストランで、広々とした空間でお食事を楽しめます。
  • ジェラートショップ「ボヌール」/大劇場内ロビーにあるジェラートショップで、店内ではスカイステージも楽しめるようです。
    営業時間:(一回公演)11時~17時(二回公演)10時~二回目の幕間終了まで
  • 喫茶・軽食「ブライト」/全面ガラス張りのお洒落な喫茶店です。
    営業時間:(一回公演)11時~幕間終了まで(二回公演)10時~二回目の幕間終了まで
  • カフェテリア「フルール」/ボリュームのある定食など、多彩なメニューが楽しめます。
    営業時間:(一回公演)11時~17時(二回公演)10時~二回目の幕間終了まで
    土日、祝日は9時30分から営業されているようです。
  • 喫茶・軽食「ラ・ロンド」/バウホール2階にある軽食レストランです。
    営業時間:(一回公演)11時~17時(二回公演)10時~二回目の幕間終了まで

それぞれ、公演オリジナルメニューが楽しめる所もあるようです。

次回、宝塚大劇場月組公演にも期待!!

次回、宝塚大劇場公演は月組公演「All for One~ダルタニアンと太陽王~」です

公演期間:2017年7月14(金)~8月14日(月)

脚本・演出が(小池修一郎・こいけしゅういちろう)さんという事で、どのような舞台になるのかファンの間でも話題となっています。
また公演メニューや、トップスター(珠城りょう・たまきりょう)さん・トップ娘役(愛希れいか・まなきれいか)さんの出身地の食材を取り入れたメニューがどのようなものになるのか、これからが楽しみです!

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