宝塚 チケット
礼真琴は宝塚星組 新人男役スター!ファンブログやお茶会の様子から人気の魅力を探る!

星組といえば、100周年に突入した宝塚歌劇団の第一段目の公演中ですよね。トップスター柚希礼音のナポレオンを筆頭に、魅力あるキャラクターが描く革命後のフランスを壮大なスケールで物語った演目です。その公演の中でも一際目に付く新人を見つけました♪その名も男役スターの「礼真琴」です。今回は彼について紹介して行きます。

星組といえば、100周年に突入した宝塚歌劇団の第一段目の公演中ですよね。トップスター柚希礼音のナポレオンを筆頭に、魅力あるキャラクターが描く革命後のフランスを壮大なスケールで物語った演目です。

その公演の中でも一際目に付く新人を見つけました♪その名も男役スターの「礼真琴」です。今回は彼について紹介して行きます。

久々かも!?歌で演技が出来る新人現る!

今年で研6となる礼真琴ですが、本公演でもトップスターに近しい人物や、物語のメインパーソンの一人としての役柄が多くなってきましたね。男役は10年で一人前と言われていますから、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。

それもそのはずで、歌も演技も近年稀に見る上手さなのです。中世的な顔立ちは愛らしく、男役なのに女性らしい柔らかい雰囲気が出せるのは強みでもあります。他の組でも先が楽しみな新人は沢山いますが、今一番注目出きるのは礼真琴だけだと思います!

礼真琴なってこんな人~舞台編~

2009年に宝塚音楽学校を首席で卒業した礼真琴は、4月の宙組公演「Amour それは・・・」で初舞台を踏みました。その後、星組配属になります。

2010年に「ロミオとジュリエット」公演の際に、フランス版にないオリジナルの役「愛」に抜擢され、声を発することのない役で、女性らしいダンスと表情のみでの演技でしたが男役として経験を積んでいた礼真琴の新たな一面として多くの方を魅了しました。

2011年、「ノバ・ボサ・ノバ -盗まれたカルナバル-」の博多座公演で、美弥るりかの休演による代役でボールソ役を務めた。

その年の暮れには「オーシャンズ11」の新人公演でライナス・コールドウェル(本役:真風涼帆)を演じました。翌年公演の「ダンサセレナータ/Celebrity」の新人公演でも、アンジェロ(本役:十輝いりす)を演じ、着々と男役として成長してゆきます。

2012年度の最後の公演をしめくくった「宝塚ジャポニズム〜序破急/めぐり会いは再び2nd〜Star bride〜/Etoile de TAKARAZUKA」では、娘役トップの夢咲ねねの弟役ルーチェを思春期の少年を愛くるしい表情で演じていました。

2013年に「ロミオとジュリエット」が再演されると、ベンヴォーリオと愛を役替わりで演じながら、初の新人公演主演としてロミオを熱演しました。

2014年には「眠らない男 -ナポレオン・愛と栄光の涯に-」 のウジェーヌでナポレオンの妻ジョセフィーヌ(夢咲ねね)の息子役、新人公演では、ナポレオンを演じて注目を浴びています。5月には宝塚バウホールにて初主演作となる「かもめ」を上演予定です。

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