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蘭乃はなってどんな人?宝塚歌劇団の花組トップスターを支える娘役の魅力をお茶会の様子とあわせてご紹介!

残るところ少しとなった「蘭蘭コンビ」の花組。今回は、トップスターを支える娘役、蘭乃はなについてご紹介してゆきます。

残るところ少しとなった宝塚歌劇団「蘭蘭コンビ」の花組。今回は、トップスターを支える娘役、蘭乃はなについてご紹介してゆきます。

情熱的なダンスに魅了されること間違いなし!「ダンスの花組」トップ娘役の凄さ

「ダンス」にかけては右に出るものがいないと言われているのが花組。特にトップスター、トップ娘役のダンス力には定評があります。特に、蘭乃はなは演じる役が大人しい女性であったり、未亡人であったりと影のある役が多い中、役の心中をダンスで表す際の表現力がとても高い評価を得ています。

台詞がない分、踊ることで表現するのは難しいと思われますが、難なくこなしてしまうのが、蘭乃はななのです。素人目から見ても、しなやかな体の動き、微動だにしないポージング、華奢な体から繰り広げられる躍動的なダンスに魅了されてしまいます。

愛希れいかってこんな人~舞台編~

2006年宙組公演の「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、月組に配属されます。2008年、「夢の浮橋」の新人公演で初ヒロインを務めると、2010年2月に花組へ組替えします。その年の5月には花組トップ娘役に就任。まさにスピード出世と言ってもよいでしょう。お披露目公演は「麗しのサブリナ/EXCITER!!」で、トップスター真飛聖の相手役となります。

2010年の「タカラヅカスペシャル2010~FOREVER TAKARAZUKA~」では、宙組所属の双子の妹、すみれ乃麗と共演を果たしました。2011年に真飛聖が退団すると、4月より相手役が蘭寿とむになり、現在に至る。新コンビでのお披露目公演は「ファントム」。蘭寿との演目では、陰のある女性役が多く、「復活/カノン」でのカチューシャ役で清楚な心を持った女性が汚れてゆく難役をこなし、「サン=テグジュペリ/CONGA!!」のショーでは、躍動感溢れるダンスが好評でした。

また、「オーシャンズ11」で二人の男に揺れる大人の女性や、「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」での主人公シェニエを一途に思うマッダレーナ・ド・コワニー役など役柄のバリエーションが増えてきている。「ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」では、二役を演じる予定であり、この公演で退団する蘭寿とむとのラストダンスが楽しみな所でもあります。蘭寿とむ退団後は、明日海りおのトップ就任プレお披露目でとの中日劇場での「ベルサイユのバラ~フェルゼン編~」が控えています。

蘭乃はなってこんな人~人物編~

ファンや仲間内から「らんちゃん」と呼ばれている蘭乃はな。今ではトップ娘役として舞台の真ん中でスポットライトを浴びるスターな彼女ですが、幼少の頃は人前で何かをするのがとても苦手だったそう。

ただ、バレエの楽しさに気づいた後は、バレエの役に立つかもしれないという理由で中学校では演劇部に所属するなど活発になってゆきます。バレエから生まれたしなやかなダンスは観ていて惚れ惚れしますし、彼女の原点がここにあると感じさせられますね。また、役所ではなく素の彼女の真っ直ぐな性格がファンの心を掴んで離さないのでしょう。

お茶会での蘭乃はなは?

舞台を降りた彼女は、とても柔らかい印象を受けます。お茶会でも、その雰囲気のままなので終始和やかで、まるでお嬢様とお茶会をしているような感じです。蘭乃はなのお茶会で印象深いのは、お相手の男役さんへの想いがとても強いのが伝わってくることでしょうか。

男役さんの素敵な所や、嬉しかったエピソードなどを笑顔で話される蘭乃はなを見ると、「こんなに愛されている男役の人も嬉しいだろうな」と素直に思ってしまいます。そして、とても宝塚ファンだそうで、お茶会に参加すると色々なお話が聞けて、とても楽しい時間を過ごせます♪

宝塚歌劇花組トップ娘役蘭乃はなの魅力まとめ

100周年に入った花組を引っ張ってゆく存在になりつつある、蘭乃はな。様々な役に挑戦し、成長してゆく彼女にこれからも期待が尽きません。また、蘭寿とむの退団で「蘭蘭コンビ」が解消してしまいますが、次なるトップスターとどんな花組を作り上げてくれるのか、今から楽しみな所であります。

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みんなのコメント
  1. 宝塚大好き!!! より:

    愛希れいかってこんな人〜舞台編〜って書いてありますけど、蘭乃はなですよね‼︎!

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