意外と多い!宝塚で男役から娘役に転向した後の苦労って・・?

宝塚歌劇団のスターの中にはみんなの憧れ、「男性役」であったタカラジェンヌが、様々な理由で「娘役」へ転向するパターンも実は少なくありません。そんな男役から娘役へ転向したスターの苦労についてご紹介します。

宝塚歌劇団のスターはい言わずもがな、みな女性ばかり!その中にはみんなの憧れ、「男性役」であったタカラジェンヌが、様々な理由で「娘役」へ転向する…そんなパターンも実は少なくありません。

元から女性なのですから、娘役へ転向するのは容易だろうと思われがちですが、実はその裏には大きな苦労があるのです。

ここでは、そんな男役から娘役へ転向したスターの苦労について、お伝えします。ぜひとも最後までお付き合いくださいね!

男役から娘役に転向し、成功したスターたち!

これまでに非常に多くのスターが、男性役から娘役に転向してきました。

大人の女役で有名な元月組の条はるきさんや、エキゾチックな容姿が魅力の元月組トップ娘役・五條愛川さんも、以前は男役だったのです。

他にも、ダンスが美しい元星組トップ娘役の姿 晴香さんや、元雪組トップ娘役の遙くららさんも、元男性役のスターさんです。昔の凛々しい男性役時代を知っているヅカファンは、転向時にやはり驚いたことでしょう!

しかし、娘役が板について活躍する彼女らを見ていると、だんだん元から女性役だったような気もしてくるから不思議なものです。

発声方法や踊り方の苦労

女性なのだから男役から娘役に転向するのは楽だろうと感じるかも知れません。しかし、実際は大変な苦労が隠れています。

男役から娘役に転向においては、舞台でのセリフが違うだけでなく、歌の発声方法や踊りの方法まで、男役として身に着けたものを娘役に変える必要があるのです。

例えば歩き方一つをとっても、男役なら大股で歩きますが、娘役になるとドレスのラインが美しく見えるように歩くことが望まれます。

化粧や服装を変える苦労

宝塚歌劇の舞台で、男役から娘役に転向すると、化粧の仕方が大きく変わってきます!

肌の色や眉毛の描き方、髪型やセットの仕方まで全てが変わってきますし、男役では少なかったアクセサリーにも苦労するようになります。

簡単に娘役に転向しているように見えるスターでも、影では多くの苦労をしているのですよね。

宝塚歌劇の「宝塚宙組 2006 ザ・クラシック 〜I LOVE CHOPIN〜 パレード」を動画で見てみよう

ここでは、宝塚歌劇の「宝塚宙組 2006 ザ・クラシック 〜I LOVE CHOPIN〜 パレード」を、動画で見ていきましょう。

男役と娘役では衣装や化粧の仕方、歩き方まで大きく異なってくるので、娘役にもたくさんの苦労があるのですね。

宝塚歌劇のオススメ記事はこちら

宝塚歌劇の公演を見に行ってみよう

宝塚歌劇の男役から娘役に転向した後の苦労に関する記事、十分にお楽しみいただくことができたでしょうか。チケットキャンプでは、宝塚歌劇の公演チケットを取扱中です。感動をいっぱいにもらえる、宝塚歌劇の公演をぜひ見に行ってみてくださいね。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。