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宝塚歌劇オーケストラを徹底解剖!日本最古のオーケストラの入団方法とは?

宝塚歌劇の醍醐味と言えば、オーケストラによる生演奏が挙げられるでしょう。あのオーケストラは宝塚歌劇専属のオーケストラで、「宝塚歌劇オーケストラ」といいます。前身の「宝塚交響楽団」から数えると日本最古のオーケストラとも言われる宝塚歌劇オーケストラ。この記事ではそんな宝塚歌劇オーケストラについてご紹介しましょう。

宝塚歌劇の醍醐味と言えば、オーケストラによる生演奏が挙げられるでしょう。あのオーケストラは宝塚歌劇専属のオーケストラで、「宝塚歌劇オーケストラ」といいます。前身の「宝塚交響楽団」から数えると日本最古のオーケストラとも言われる宝塚歌劇オーケストラ。この記事ではそんな宝塚歌劇オーケストラについてご紹介しましょう。

オーケストラによる生演奏をお届け!

宝塚大劇場や東京宝塚劇場ではステージと銀橋の間にオーケストラボックスがあり、すべての公演は生演奏で行われています。2階席からはオーケストラの様子も見ることができます。

全国ツアーや地方公演では録音になっていますが、これももちろん宝塚歌劇オーケストラによる演奏です。

宝塚歌劇オーケストラの魅力と言えば、その臨場感あふれる演奏にあります。同じ演目でも初日と千秋楽では演出が変わっていることも少なくありません。宝塚歌劇オーケストラによる臨機応変な演奏は、そのライブ感を一層引き出してくれるでしょう。

いつもと違った一面も

宝塚歌劇団の専属オーケストラではありますが、ときには外部のホールでコンサートを行うこともあります。宝塚歌劇に使われた曲にとどまらず、通常のコンサートで定番になっているようなクラシックを奏でることも。不定期の開催ですが、機会があったらぜひ見に行きたいですね。

宝塚歌劇オーケストラの編成

以前は33人編成でしたが、2003年から24人編成になっているそうです。2班に分かれて交代で演奏を行っています。通常、フルート1、オーボエ1、ファゴット1、テナー1、ギター1、エレキベース1、トロンボーン1、パーカッション1、チェロ1、シンセサイザー2、ピアノ1、ドラム1、バリトン1、トランペット2、ホルン1、第一バイオリン3、第二バイオリン2、サキソフォーンアルト1、ビオラ1という編成です。

どうやったら入団できるの?

基本的に欠員が出たら募集されます。そのため、募集があっても年数回、それも特定のパートに1名、という募集なので、タカラジェンヌになるより狭き門と言われています。ちなみにタカラジェンヌとは違い、男性も入団できます。

募集要項については宝塚歌劇の公式ホームページで発表されます。応募資格に関しては「オーケストラ楽員としての能力を有する方」ということで、言うまでもなく実力重視です。特定の資格や経歴が必要ということはありませんが、最低でも音大出ということは求められるでしょう。

最近ではトランペット奏者の募集がありました。試験内容は実技試験と面接試験です。実技試験は課題曲が2曲、初見曲が1曲という構成でした。

オーケストラにも注目!

何度も劇場に通っている人の中には、オーケストラのことをあまり意識していないという人も多いかと思います。いつも当たり前のように演奏している存在ですが、ときにはオーケストラの演奏に意識して耳を傾けてみるのもいいかもしれませんね。

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