宝塚 チケット
望海風斗の魅力を徹底解剖!宝塚花組の男らしい男役!ファンブログやお茶会情報をチェック♪

生粋の花組っ子なのが望海風斗。「ダンスの花組」と呼ばれるこの組は、今は少なくなってしまった男らしい男役が集まる組とも言われております。望海風斗もその数少ない男らしい男役であります。そんな彼について今回はご紹介したいと思います。

宝塚歌劇で生粋の花組っ子なのが望海風斗。「ダンスの花組」と呼ばれるこの組は、今は少なくなってしまった男らしい男役が集まる組とも言われております。

望海風斗もその数少ない男らしい男役であります。そんな彼について今回はご紹介したいと思います。

(出展:NAVERまとめ)

歌唱力は宝塚でNo.1!しびれる美声に酔いしれたい

今現在、宝塚歌劇団の中で一番歌が上手いといっても過言ではないのが、望海風斗です。ただ歌が上手いだけではなく、感情豊かに歌い上げるのが魅力的です。

それが例え嫌な敵役であったとしてもです。実際に、「オーシャンズ11」で蘭寿とむ演じる主人公の敵役、ベネディクトを演じていたときに「ずいぶんと嫌な男の役だな」と感じました。

けれど、裏を返せば「嫌な男」と思わせるだけの演技力、そして圧倒的な歌唱力があっての役所ということもあり、改めて望海風斗の凄さに気づかされました。では、望海風斗が歩んできた道筋を追ってみましょう。

望海風斗なってこんな人~舞台編~

月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏んだ望海風斗は、花組に配属されました。2009年「太王四神記」の新人公演で初主役を務め、着実に男役としての実力をつけてゆく。

2012年の大劇場公演「復活 -恋が終わり、愛が残った-/カノン」、全国ツアー「長い春の果てに/カノン」に続き、「サン=テグジュペリ -「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)-/CONGA!!(コンガ)」の公演を経て、バウホール公演「Victorian Jazz」の初主演と、精力的に活動してゆきます。

2013年の「オーシャンズ11」では、蘭寿とむ演じる主人公の敵役、テリー・ベネディクトで圧巻の演技を魅せました。

それから「戦国BASARA-真田幸村編-」では、身軽な忍び役・猿飛佐助を好演。秋口には「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」での開幕すぐの存在感ある演技で存在感を大きくしました。

2014年は蘭寿とむの退団公演となる「ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」に出演予定。

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