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宝塚歌劇 花組 ノクターンのあらすじや主演柚香光の魅力とは?

2014年6月21日(土)から7月1日(火)まで宝塚バウホールで上演される、花組公演『ノクターン -遠い夏の日の記憶-』。柚香光のバウホール初主演となるこの作品について、あらすじやみどころについてまとめました。

2014年6月21日(土)から7月1日(火)まで宝塚バウホールで上演される、花組公演『ノクターン -遠い夏の日の記憶-』。柚香光のバウホール初主演となるこの作品について、あらすじやみどころについてまとめました。

原作はロシア文学の名作『初恋』

ロシアを代表する作家、イワン・ツルゲーネフによる『初恋』という小説がこのお芝居の原作となっています。16歳の若き主人公ウラジミールは年上の令嬢ジナイーダに思いを寄せますが、ウラジミールの父親ピョートルも彼女のことを愛していたのです。

父と息子が一人の女性を巡って葛藤するこの物語。消えゆくロシアの貴族社会という背景と共に、切なくも美しく描かれるミュージカルとなりそうです。

主演の柚香光の魅力とは

柚香光は2009年の入団当時からずば抜けた美貌で注目を集め、インターネット上でも「あの初舞台生は誰?」と話題になったものでした。以来、芝居やショーのところどころで目立つ役を与えられ、成長していきます。

2014年2月、蘭寿とむのサヨナラ公演である、『ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-』で新人公演初主演を務めました。それとほぼ同時期に発表されたこのバウホール主演。次回大劇場公演の『エリザベート』でもルドルフという大役を演じることが決まっており、今後が期待されるスターの一人です。

柚香光は憧れの上級生として天海祐希を挙げています。天海祐希といえば飛び抜けたスター性でトップまで上り詰めた人物です。柚香光も同じようにスター路線を駆け抜けることになるかもしれませんね。

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