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美弥るりかさんのプロフィール・人気と経験を併せ持つ2番手スターの魅了を徹底解析!

美弥るりかさんは宝塚歌劇団月組に所属する2番手男役スターです。下級生時代から名だたるトップスターのもとで経験を積み、確かな実力と人気を併せ持つスターになりました。月組を力強く牽引する中堅的存在であり、まだまだ人気と注目度の昇華は計り知れません。そんな美弥るりかんさんのプロフィールや経歴などを改めて振り返ってみましょう!

美弥るりかさん!人気と経験を併せ持つ2番手スター

#美弥るりか #瑠璃色の刻

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これからの若き月組を、確かな経験と実力で力強くけん引する存在となった美弥るりかさん。意外にも、これから上演される公演『瑠璃色の刻(とき)』が初の単独主演となり、かなりの注目度を集めています。

そこで今回は、美弥るりかさんの魅力や人気について、ファンの声を見ながら、基本プロフィールから生い立ちや性格、入団までの経緯や主な作品の経歴などを改めて振りかえっていきたいと思います。

また、今後の活動などもチェックしますので、ぜひメモのご用意を!

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セクシーフェアリー系スター!美弥るりかさんのプロフィール

1.美弥 るりか さん #宝塚 #月組 #美弥るりか

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基本プロフィール

  • 所属:月組2番手スター
  • 誕生日:9月12日
  • 出身地:茨城県古河市
  • 身長:168cm
  • 血液型:O型
  • 第89期生
  • 愛称:るりか、みやちゃん
  • 初舞台:2003年月組『花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン』
  • 好きだった役:全て。特に『1789 -バスティーユの恋人たち-』のシャルル・アルトワ、『舞音-MANON-』のもう一人のシャルル・ド・デュラン

愛猫:アビシニアンのLUCE(ルシェ)ちゃんとのツーショット!

スラリとしたスタイルと印象的な大きな瞳が絶対的魅力!

美弥るりかさんは、宝塚歌劇団月組の2番手スターです。「るりか」や「みやちゃん」の愛称で親しまれています。スラリとした体形と印象的な大きな瞳が魅力的です。ほっそりとした顔立ちが、より一層スタイルの良さを際立たせます。

低音までしっかりと響き渡るのびやかな歌声も大きな魅力

意外と気付かれないポイントかもしれませんが、美弥るりかさんの歌声やお芝居の発声は低音であり、男役を演じるには大きな魅力の1つとなっています。演出家の先生方も絶賛するこの歌声は、どんな男役にでも適応できるすばらしい武器として今後も活かされていくが期待されますね!

涼風真世さんの大ファンで、おっかけもしていた?

小学3年生のときに、テレビで放送されていた月組公演『川霧の橋/ル・ポアゾン 愛の媚薬』を観て、ショーの涼風真世の妖艶さに魅了され、宝塚の男役になりたいと思うようになった[9][10]。初めて観劇したのは月組宝塚大劇場公演『PUCK/メモリーズ・オブ・ユー』で、涼風のファンとなり、東京宝塚劇場で観劇する際は楽屋の入り出待ちをしていた。(引用元:Wikipedia

美弥るりかさんは新生月組となった2017年、涼風真世さんの退団公演となった『グランドホテル』の再演を果たし、自身も涼風真世さんと同じオットー役を演じました。

配役が決まったときの心境についてインタビューでは「大切な思い出すぎて、あれは誰もやっちゃいけない!という感じで素直に喜べなかった」と言っています。

クラシックバレエの実力も確か!フランス留学経験あり!

6歳からジャズダンスを習っていたと言います。子供の頃からバレエじゃなくジャズダンスというのが珍しい気もしますね。とにかく活発な子供だった美弥るりかさんは、涼風真世さんに憧れて小学4年から宝塚を目指してクラシックバレエを習い始めます。

持ち前の運動能力の高さを発揮し中学校に入るとコンクールで入賞するほどに成長します。夏休みに短期でフランス留学をするほどクラシックバレエにのめり込みました。

『瑠璃色の刻(るりいろのとき)』!全国的に大きな話題!

『瑠璃色の刻』は4月1日から全国各地でメディアジャックされ、大きく話題になっています。その告知を見つけたファンが相次いでTwitterに情報をあげるなど、その注目度の高さを実感実感させられますね!

公演の詳細については、後半に詳しく書いてあるのでぜひ最後まで読んでください。

スター揃いの89期の1人として下級生時代から大きく期待される存在

美弥るりかさんは、2001年に宝塚音楽学校に入学し、2003年に卒業すると、第89期生として4番の成績で宝塚歌劇団に入団し、早くから将来を期待されます。初舞台は、月組公演『花の宝塚風土記/シニョール ドン・ファン」。その後、星組に配属されます。

初舞台ロケットは尚すみせ氏が担当。「愛」がテーマの振付けで、なかでも月組生の上級生を感動させたのが、言葉を何も発せず口の動きだけで「月組大好き」といってロケットをするという演出だったそうです。また、美弥るりかさんは振付の中盤にセンターで2人だけ大きく前に羽ばたくような大きな振りをもらったようで、その軽やかな動きは当時から実力派として劇団も注目する存在として期待されていたんだなと感じます。

美弥るりかさんの経歴、星組時代を経て月組での活躍と人気の昇華へ

【略歴】2008年4月に、バウホール公演「ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)」が上演されましたが、そのオーディションで念願のアレクセイ・カレーニン役に抜擢され見事に演じました。

2010年の、『「ハプスブルクの宝剣」」での新人公演で、ついに初主演を果たすと、その活躍は飛躍的に目にとまるようになります。の座に就きました。

2012年4月に、月組に組替えすると、同期の凪七瑠海さんと役替わりやダブル主演を演じたり、バウホール公演『New Wave! –月-』でメインキャストを移動務めるなど、その人気と活躍は一段と光を増していくことになります。

ベテラン的存在になった美弥るりかさんですが、振りかえると数年前にNew Waveに出演されたばかりなんですよね。そして、ようやく単独主演公演が決定しました!この人気と勢いは留まることなく驚くほどに急上昇してることが分かります。

星組時代のトップスター!湖月わたるさん、安蘭けいさん、柚希礼音さん

美弥るりかさんが入団後に配属された星組は、湖月わたるさんがトップスターとして活躍されていました。その後もトップスターとして、安蘭けいさん、柚希礼音さんが続いて就任しました。

このような名だたるトップスターさんのもとで下級生時代に経験を積んでいるというのは大変貴重な財産ですよね。また新人公演では、綺華れいさん、彩海早矢さん、立樹遥さん、柚希礼音さんが本役の役を演じていることから、下級生の頃から実力派の上級生の役をたくさん演じて経験を積んできたことが分かります。また、柚希礼音さんトップ時代には、後に宙組に組替えしトップ就任した鳳稀かなめさんも在籍しております。

本当に偉大なトップスターさんと数多く共演をしてきたことが分かりますよね。入団後、星組に配属された同期は多くいますが、美弥るりかさんはそれに加えて、月組への組替えも経験しているので、また1つほかの同期とは違った経験値を積み重ね、現在の人気につながっていると言えます。

【星組時代】新人公演など、活躍の軌跡!


(出典:Thinkstock)

湖月わたるさんトップ時代

『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』(2006年1月~4月)
 新人公演:アラン(本役:柚希礼音)

マリー・アントワネット生誕250周年記念として上演されました。美弥るりかさんは本公演でこそ配役がなかったものの、新人公演で下級生ながら本役で柚希礼音さんが演じたアランという大役を演じています。

 

安蘭けいさんトップ時代 – 新人公演や主な作品と活躍の軌跡 –

『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』(2008年4月~5月)
 配役:アレクセイ・カレーニン

バウホール開場30周年として、夢乃聖夏さんと麻尋しゅんさん主演で上演され、美弥るりかさんは麻尋しゅんさん主演バージョンで出演しました。美弥るりかさんは、2001年に雪組で初演されてからこの作品の大ファンだったそうなので、志願してオーディションを受けたカレーニンの役を演じたことは喜びも大きかったことが想像できます。

 

『THE SCARLET PIMPERNEL』(2008年6月~10月)
新人公演:アントニー・デュハースト(本役:立樹遥)

新人公演で美弥るりかさんは、立樹遥さんが本役でされたアントニー・デュハーストを演じました。小池修一郎氏潤色・演出で星組が初演を果たし大成功をおさめた作品です。宝塚の大作として現在まで再演を繰り返されてきている作品の初演に出演しているのも大きな経験の1つですよね。

少し話はそれますが、新人公演の配役を改めて見てみると、紅5のメンバーの名前が並んでいることに気付きます。主演パーシー・ブレイクニー役を紅ゆずるさんが、プリンス・オブ・ウェールズ役を壱城あずささんが、フォークス役を天寿光希さんが、オジー役を如月蓮さんが演じています。ここですでに5人が共演していることはファンの間では有名なのことなのでしょうか。

そして2017年には紅ゆずるさんが星組トップに就任し、お披露目公演として再演されています。

 

柚希礼音さんトップ星組時代の活躍

『太王四神記 ver.II -新たなる王の旅立ち-』
本公演配役:スジニ、新人公演:カクダン(本役:蒼乃夕妃)

 

 

『ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-』(2010年1月~3月) ※新人公演初主演
本公演配役:アムシェル・モシェ
新人公演:エリヤーフー・ロートシルト、エドゥアルト・フォン・オーソヴィル(本役:柚希礼音)

 

『メイちゃんの執事 -私の命に代えてお守りします-』(2011年1月~2月)
配役:柴田剣人

原作人気少女漫画「メイちゃんの執事」のミュージカル化として上演されたこの作品では、美弥るりかさんは、紅ゆずるさん演じる主人公柴田理人の弟、柴田剣人の役を演じました。

音波みのりさん演じるヒロイン東雲メイの幼なじみとして、ちょっと頼りないけど実は男らしく一図な面を持ち合わせた愛されキャラを演じ、作品の成功に貢献しました。

 

『オーシャンズ11』(2011年11月~2012年2月)
配役:リビングストン・デル

小池修一郎氏脚本・演出で、宝塚で初の舞台化として話題になった作品です。

美弥るりかさんはリビングストン・デル役として、11のメンバーとして公演のなかで重要な役どころをカッコよく演じきりました。

『オーシャンズ11』はその後、花組で再演され、また外部では2014年に香取慎吾さん主演で上演されるほどの話題作ですので、今後またどこかの組で再演されることを期待したいですね!

 

月組へ組替、大役続きで大活躍!一気に主力スターへ飛躍

龍真咲さんトップ時代!

『ロミオとジュリエット』(2012年6月~9月)
配役:マーキューシオ

元月組トップスター龍真咲さんの大劇場お披露目公演として上演されましたが、星組で初演、再演と上演されたときには美弥るりかさんはバウホール公演に出演していたため、月組公演で初の『ロミオとジュリエット』出演となりました。

当時、龍真咲さんと明日海りおさんが対談していたなかで、美弥るりかさんが星組から組替えしてくることについて龍真咲さんが同期である2人が似ているという話をしていました。ほんわかした雰囲気が似ているいうのも分かる気がしますね!

 

『ME AND MY GIRL』(2013年5月) 凪七瑠海と役替わり
配役:ジェラルド・ボリングボーク/ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)

1930年代のロンドンを舞台にしたミュージカルで、宝塚歌劇では1987年に月で初演を果たし、これまで月組を中心に花組でも再演を重ねてきた宝塚の代表作の1つです。

この作品はとにかくキャストの役替わりを多く盛り込むことを演出の1つといていて、再演される度にいろんなバージョンが見てみたいというファンの声が多くあり、1度では見足りないというファンの声とともに毎回大盛況となる人気の高い作品です。

2013年の月組公演のときは、同じく月組がバウホール公演も上演されていたことから、選抜メンバーによる少人数での公演になりました。そのなかで、美弥るりかさんと凪七瑠海さんはジェラルドとジャッキーという、男役と娘役の役替わりを見事に果たし、ファンの目を釘付けにしました。

 

『New Wave! -月-』(2014年1月) ※メインキャスト

100周年を迎えた宝塚歌劇団を記念して、若さ溢れる月組の若手メンバーによって、過去の月組名場面の再現を中心に行われたフレッシュでエネルギッシュなエンターテインメントショーになりました。

美弥るりかさんはトークで組子の魅力を引き出すなど、メインキャストとしての魅力と実力を存分に見せていました。

客席降りでファンに積極的に絡むシーンも多く見られ、舞台を活き活きと盛り上げる姿が印象的でした。

 

『THE KINGDOM』(2014年7月~8月)ダブル主演
配役:ヘアフォール伯爵

顔の小さ半端ない🤦🏻‍♂️🤦🏻‍♂️🤦🏻‍♂️#凪七瑠海 #美弥るりか

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同期の凪七瑠海さんとダブル主演となったこの公演は、2013年に月組公演として上演された『ルパン-ARSÈNE LUPIN-』のスピンオフ作品として上演されました。

美弥るりかさんは『ルパン』と同じヘアフォール伯爵を演じました。作・演出が正塚晴彦氏ということもあり、その独特の空気感や世界観は宝塚に熱心なファンにとってはたまらない内容だったようです。

 

『PUCK/ CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』(2014年9月~12月)
配役:ダニエル

1992年に涼風真世さんを主演に月組で上演された小池修一郎氏作・演出のこの公演ですが、同じ月組での再演とあって大きな期待と話題を呼びました。

再演を期待していたファンの期待と不安の声が渦巻くなか、龍さんが演じるPUCKをはじめ、美弥るりかさん演じるダニエルやほかの配役もハマり役だとファンから好評を博しました。

 

『風と共に去りぬ』(2015年2月~3月)
配役:ベル・ワットリング

世界中の人に愛されている大ヒット作品が宝塚歌劇でミュージカル化したのが1977年。そのドラマチックでスケールの大きい舞台は好評を博し、以来再演を重ねられた、ベルサイユのばらに次ぐ宝塚の代表作とも言えるでしょう。

美弥るりかさんが演じたベル・ワットリングは、男役がやることに意味があるということを理事の轟悠さんが言っているとおり、過去の作品でも多くの男役スターが配役されています。

美弥るりかさんはこの役作りについて細かく演出の谷氏に指導されたそうでかなり苦労したようです。この様子について龍さんは、「久しぶりにもがいてるみやちゃん(美弥るりかさん)を見て快感だった」とコメントしています。それは愛情を込めたコメントでもあり、龍さんのお披露目公演から月組に組替えしてきた特別な存在である美弥るりかさんが、これまでの作品で安定的な表現をしてきたところで久しぶりの女役という壁にもがいている姿を心配されている様子でした。また、轟悠さんも美弥るりかさんに対して、どんなベルでも好きなようにやっていいよと声をかけたというのも、心あたたまるエピソードです。

 

『1789 -バスティーユの恋人たち-』(2015年4月~7月)
配役:シャルル・アルトワ

フランスで初演され絶賛を博し、待望の日本初上陸となった本作品のシャルル・アルトワ伯爵役で美弥るりかさんの人気は一輝に急上昇しました。

ルイ16世の弟、シャルル・アルトワ伯は民衆や革命家たちと敵対する王族側の悪役でありながらも、その豪華な衣装と艶やかなルックスで魅惑的に演じ、ロックテイストの曲を見事に歌いあげ、その魅力を存分に発揮しました。

美弥るりかさん自身、好きな役の1つとしてあげているこの役の魅力に吸い込まれ、美弥るりかさんの虜になったファンも多いようです。

 

『舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ』(2015年11月~2016年2月)
配役:もう一人のシャルル・ド・デュラン

この溢れ出る色気……なんなんでしょう💕 #宝塚歌劇団 #月組 #美弥るりか #軍服

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“もう一人のシャルル・ド・デュラン”という役はセリフが一切なく、ダンスとお芝居でシャルルの裏の心情を表現するという、難しくも重要な役どころでした。

大人っぽくセクシーに演じあげた美弥るりかさんの演技はこの公演の大きな見どころの1つとしてファンの間でも大好評でした。

この役も美弥るりかさん自身、好きな役の1つとしてあげています。

 

『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!』(2016年6月~9月)
配役:羽柴秀吉(織田信長の家臣)

元月組トップ龍真咲さんの退団公演となったこの作品では、龍真咲さん演じる信長の家臣としてその演技を通して龍さんへの思いを熱く演じました。

また、日本物の甲冑姿でロックを踊りこなすという新たな魅力も披露し、冒頭からの迫力のある場面は話題になりました。

また、これまで役替わりやダブル主演などで切磋琢磨してきた同期の凪七瑠海さん(配役:明智光秀)がこの公演をもって専科へ異動ということもあり、もしや同時退団もありえるのではと心配するファンの声も多かったようです。

珠城りょうさんトップ就任・新生月組のスタート!

『アーサー王伝説』(2016年10月~11月)
配役:モーガン

映画・演劇評論家の藪下哲司氏が毎日文化センター「宝塚歌劇講座」の受講者を対象に投票を行い決定される宝塚グランプリというものがあります。2016年で3回目となるこのイベントで、美弥るりかさん演じるモーガンが助演娘(女)役賞を獲得しています。

 

『グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)』(2017年1月~3月)
配役:オットー・クリンゲライン

小さい頃から涼風真世さんの大ファンだった美弥るりかさん。その退団公演で演じられたこの役に自身が抜擢されたことについて、喜びと同時にプレッシャーとも思えるような複雑な思いがあったことを語っています。

また、役を通して自分に共通するところがあり、自身が意外とネガティブで自分に自信が持てずにもがいた時期の経験があったので、神経質で悲観的なオットーの役の心情を表現ことができたと言っています。

バラエティー色にも強い! 笑顔を与えてくれる光のような存在

星組時代の絆「紅5」再結成!2016年に紅ゆずるさんディナーショーに特別出演

「紅5」とは、以前に宝塚雪組で水夏希さんを中心に組まれた「AQUA5」のポスターからインスピレーションを受けた紅ゆずるさんが当時近い学年だった星組の4人を携えて結成された星組男役5人のユニットです。2011年にコンサートが開かれ、オリジナルの曲も2曲ありデータ配信されるほど人気がありました。

2016年に紅ゆずるさんのディナーショーが決まると、早くもファンの間では「紅5」の再結成が噂されました。美弥るりかさんが月組へ組替えして不在のため、その期待にも一時暗雲が漂いましたが、月組が『舞音M-ANON-』東京公演中のなか美弥るりかさんが紅ゆずるさんのディナーショー東京公演に特別出演すると、紅5再結成を喜ぶファンの声が絶えませんでした。

龍真咲コンサート「DRAGON NIGHT!!」「Voice」

龍真咲さん退団前に行われたコンサート「DRAGON NIGHT!!」と「Voice」では、独特のユーモアセンスに溢れる龍さんの世界観にバッチリ適応させたキャラクターを演じ分け、バラエティー色の強い公演に大きく貢献しました。

お茶会に参加したファンだから分かる美弥るりかさんの性格!

お茶会に参加したファンの声

実際にお茶会に参加されたファンの声を見てみると、美弥るりかさんのサービス精神旺盛な性格やファンをとても大切にする人柄が分かります。会場の写真を見ると、かわいくデコレーションされた入口を見ただけでテンションが上がりますね!

ファンブログから見える美弥るりかさんの人柄

お茶会に出席したファン「sato」さんは、自身のブログ「夢の世界に癒されて のんびり宝塚日記」で、美弥るりかさんの魅力を熱く語っています。

夢の世界に癒されて のんびり宝塚日記

以前はファンと一緒になってクイズに答えるイベントがあったり、ファンに気軽に声をかけるほど身近に触れ合うことができたテーブル形式のお茶会だったようですね。

『1789』のお茶会で500人程だったのが、『舞音』では約800人弱だったとか。今では1000人を超えるほど規模が大きくなり、宝塚ホテルなどトップさんがお茶会で使用されるような会場でシアター形式になっているようです。

トークがメインのお茶会ですが、ファンの声を見てみても美弥るりかさんがトークでファンを癒し、和ませている様子がうかがえます。スカイステージなどを見ていても、下級生とも上級生とも分け隔てなく楽しそうにお話しているので、みんなに慕われる人柄が伝わってきます。お茶会では退場するときに美弥るりかさんがファンに向かって投げキッスをしてくれるそうです!

まだファンになったばかりで、お茶会はちょっと自分には敷居が高いと躊躇してしまうファンの方も、美弥るりかさんのお茶会なら行ってみようかなと思えるのではないでしょうか。一度は行ってみる価値がありそうですね!

今後の活動をチェック!活躍が期待される舞台が続々!


(出典:無料写真素材AC より)

たくさんのトップスターさんの元で経験を積み、下級生の頃からたくさんの宝塚代表作とされる作品に触れてきた美弥るりかさん。その生い立ちを見ると、幼い頃から宝塚への熱い思いがありそこへ向けて努力してきたことが現在の人気につながっているということも分かりました。

改めて美弥るりかさんのプロフィールと作品の経歴などを振り、その経験値の大きさにも驚かされましたね。

これからは、培ってきた確かな実力で月組を支える中核的存在になりますが、まだまだその魅力と人気の昇華は計り知れません。その活躍を見逃さないよう今後の活動予定をチェックしてスケジュール調整をしていきましょう!

『瑠璃色の刻(とき)』

  • 梅田芸術劇場:2017年4月29日(土)~ 5月7日(日)
  • 赤坂ACTシアター:2017年5月13日(土)~ 5月21日(日)

『All for One』~ダルタニアンと太陽王~

  • 宝塚大劇場:2017年7月14日(金)〜8月14日(月)
  • 東京宝塚劇場:2017年9月1日(金)〜10月8日(日)

第54回『宝塚舞踊会』

  • 宝塚大劇場:2017年10月17日(火)

 

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