【祝】松岡恵さん宝塚音楽学校に入学!一三翁のDNA保有者!松岡修造氏の娘!気になる素顔は…?

今年も宝塚音楽学校の合格者が発表になりました。発表を見て号泣している受験生が毎年の風物詩となっていますが、今年は宝塚音楽学校合格者の中に松岡修造さんの娘・松岡恵さんも!松岡修造さんといえば、宝塚歌劇団創設者・小林一三先生の曾孫。一三翁のDNAを継ぐ松岡恵さんへの注目が集まっていますが、一体どんなお嬢さんなのか詳しく調べてみました。

ファンも毎年涙腺が緩んでしまう音楽学校の合格発表

毎年桜が咲き始める季節になると、宝塚ファンとしては非常に気になる宝塚音楽学校の合格発表。

憧れの宝塚の舞台に立ち、華やかな舞台を創り出す一員になろうと、この日のために必死に練習を積んできた少女たちの嬉し涙・悔し涙を、ファンも一緒に涙しながらニュースを目にします。

近年の競争倍率は25倍前後。40人の枠を狙って約1000人の受験者があるということ。絶対に合格したいと思う気持ちはみんな同じです。バレエや声楽の技術向上はもちろん、体重管理や喋り方など、あらゆる要素を磨き上げてきた女の子たちばかりです。

スポーツ選手や有名人などのお嬢さんが合格するとメディアは一斉に注目しますが、今年は何といっても松岡修造さんの娘、恵さんの合格が大きな注目を集めました。

松岡修造さんは宝塚のDNAが流れる華麗なる一族。その娘さんということは恵さんにもそのDNAが受け継がれています。今回は恵さんにどんな宝塚DNAが流れているのか、数年後にどんなスターさんになりそうなのか、詳述してみたいと思います。

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松岡修造さんの華麗なる血筋

世間的にもよく知られていますし、宝塚ファンなら誰でも知っている松岡修造さんと歌劇団創設者・小林一三先生の繋がり。一三翁の次男の孫にあたるのが修造さんになります。

ちなみに、蘭寿とむさんがご結婚したお相手は修造さんの母方のいとこになります。

しかも、恵さんが受験を決めたきっかけになったのが蘭寿とむさんのお披露目公演「ファントム」だったということから、何とも言えない不思議なご縁を感じますね。

修造さんに一三翁の血が流れていることに加え、修造さんのお母様もタカラジェンヌだったということで、恵さんにはタカラジェンヌの血も流れていることに。サラブレッドと呼ぶに相応しいお嬢さんです。

生まれながらにしてショースター?松岡恵さんの素顔

「日本一熱い男」として大人気の松岡修造さん。家柄を思えば大手企業に勤めることも、阪急関連・東宝関連の重役に就くことも簡単だったはずです。

しかし、家柄が一切通用しない、弱肉強食の世界であるテニスプレイヤーの道に進み、見事な成績を収めた努力の人。引退後は指導者やスポーツキャスターなどで大活躍していますが、お子さんのお話はあまりテレビでされない印象です。

今回初めてお子さんがここまでフューチャーされたことになりますが、数年前にトーク番組で、「娘(恵さん)と喧嘩した時に夜自宅に帰ると、娘が反省の言葉を歌詞にしてショーを見せてくれる」というエピソードを披露したことがありました。

衣装にまでしっかりこだわって、ポージングも決まっています!照れくさくて伝えにくい言葉を歌詞にしてショーとして見せるなんて発想は、普通のお子さんに思いつきませんよね。

これはまだ宝塚受験を決める前だったはずですが、恵さんの体に流れるタカラジェンヌの血がそうさせるのでしょうか。このように身近に音楽やダンスがあったことも恵さんへの期待が高まる要素の一つです。

スーパーサラブレッドの受験に歌劇団の対応は

一部の報道では恵さんは一発合格とされていますが、実は恵さんは去年も音楽学校を受験しています。しかし、残念ながら不合格に。

今年こそという強い気持ちで念願かなって105期生となることが決まりましたが、冷静に考えるとその対応が正解というような気がします。

恵さんは身長169cmで、小さなお顔に長い首、長い脚。化粧映えもしそうなお顔立ちで男役としての要素は充分です。

しかし、松岡修造さんの娘、もっと言ってしまえば一三翁の玄孫にあたる恵さんを一発合格させてしまえば、それはそれで各方面からいろいろな声が上がります。

あと何度かの受験資格があれば、本当は入学させたいところを一旦不合格として二度目の受験で合格させた流れは、ファンとして見れば正解の対応だったような気がします。

入学後につきまとう色眼鏡的偏見をぶち破るのは実力のみ

東京在住の恵さんは合格が決まってすぐに引っ越しの準備を整え、すみれ寮での音楽学校生としての生活がスタートします。

これから同期生との競争が始まり、成績がついていきます。そして文化祭での役付き、初舞台を踏んでから本公演や新人公演での役付きがされていきます。

家柄をすべて捨てて身一つで生き抜いてきた松岡修造さんの娘さんですから、決して甘やかされたお嬢様体質ではないはずですが、もし今後いい役付きが与えられた際に、周囲からはいろいろな声が聞こえてくることになるでしょう。また、「あの子が修造の…」という目で一斉に見られるプレッシャーは、むしろ他の同期生よりも不利と言ってもいいかもしれません。

それをはねのけ、黙らせるのはもう実力しかありません。

お父様譲りの負けん気で、数年後に私たちを虜にするような男役さんになってくれるといいですよね。

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松岡恵さんの今後に期待!


今回は、105期生として新たに宝塚音楽学校へ入学する松岡恵さんについてご紹介しました!
きっとご自身が創り上げた宝塚歌劇団でご自身の子孫が大スターとなっていくよう、一三翁も見守ってくれていることでしょう。

今後の松岡恵さんの活躍にも目が離せませんね!

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