宝塚 チケット
真輝いづみのお母様は元タカラジェンヌ!?

真輝いづみは、宝塚歌劇団93期生で、花組に所属しています。愛称はマキシム、お母様は元タカラジェンヌの美樹ひろみです。ここでは、ファンの方達のブログに書かれている、お茶会やトークショーなどでの様子を通して、彼女の性格などを探ってみましょう。

真輝いづみは、宝塚歌劇団93期生で、花組に所属しています。高校卒業後に宝塚音楽学校に6番の成績で入学しました。愛称はマキシム、お母様は元タカラジェンヌの美樹ひろみです。

2007年に『さくら/シークレットハンター』で初舞台を踏み、その後着実に実力をつけ、2014年の花組公演「ベルサイユのばら」ではアラン役に選ばれました。ここでは、ファンの方達のブログに書かれている、真輝いづみのお茶会やトークショーなどでの様子を通して、彼女の性格などを探ってみましょう。

片手の側転もお手のもの、真輝いづみの身体能力の素晴らしさ

小学校6年生の時にタカラジェンヌになりたいと決めていた真輝いづみは、宝塚音楽学校へ入学する前に器械体操の経験も積んでいました。その能力が発揮されたのが、2013年に公演されていた花組『オーシャンズ11』の新人公演でした。彼女が演じたのは、華形ひかるが演じていた「イエン」役。

ヨーヨーを片手に登場する姿は可愛らしささえ感じられたのですが、なんとその舞台上で片手側転を披露しました。これには観客も思わず声を挙げたそうです。歌やダンス、台詞もしっかりしていると定評のある彼女ですが、この身体能力を活かした役もまた是非演じて欲しいですね。

花組トークショーから見る、真輝いづみのトーク術

▶︎『砂の夢、月の海』

真輝いづみは、トークショーなどでのお喋りはサービス精神がいっぱいで、会場をどっと沸かせることも少なくないようです。
宝塚音学校時代の様子や役への取り組みについて語るときも、自分の言ったことに自分でツッコミをいれるなど、彼女独特の話術で聴いている人を楽しませてくれます。
こちらのみつきねこさんの『砂の夢、月の海』というブログには2011年9月に日経ホールで開かれた花組トークスペシャルの様子がとても詳しく書かれていますので、是非覗いてみてください。

元タカラジェンヌのお母様も応援、真輝いづみのお茶会

▶︎『ずぼら日記』

お母様の美樹ひろみは、宝塚第59期生で娘役として活躍していました。
同期には女優の麻美れい、東千晃、歌手の小柳ルミ子などの顔ぶれが見られます。
退団し、今は現役の真輝いづみの母として応援してくださっているようです。
親子でタカラジェンヌなんて、素敵ですね。

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迫力ある舞台を観に出かけてみましょう

花組の中でもダンスが得意とされている真輝いづみ。宝塚で演出を行う小池修一の現代的な振り付けなども男役らしくかっこよく踊りこなし、観る人を釘付けにしてしまいます。このような素敵なダンスが舞台で披露されている様子を是非観てみたいですね。

チケットキャンプでは、桜一花が出演する宝塚歌劇団のチケットも取り扱っています。なかなか入手しにくいチケットも是非リクエスト機能を活用してみてくださいね。

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