宝塚 チケット
宝塚星組 男役 真風涼帆のお茶会の様子などから魅力に迫る!

星組の中でも若手で実力をつけてきている真風涼帆。長身とダイナミックなダンスが観る人を惹きつけて止まない彼について注目してみましょう。

星組の中でも若手で実力をつけてきている真風涼帆。長身とダイナミックなダンスが観る人を惹きつけて止まない彼について注目してみましょう。

入団後の躍進が目覚しいスター真風涼帆

入団してから10年経たない男役スターの中でも活躍している一人が真風涼帆です。

スタイルの良さ、ダンス力もさることながら、昨年演じたジキルとハイド題材の演目にて演技力の高さが評判となっています。シリアスな役もコミカルな役もそつなく演じ、周りとの間の取り方や、自分の演じている立ち位置をきちんと理解している役者さんでもあります。

真風涼帆ってこんな人~舞台編~

宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台を踏み、そのまま星組に配属されると、入団3年目で「My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)」の新人公演で初主演に抜擢されます。

2011年には、宝塚バウホール・日本青年館大ホール公演「メイちゃんの執事-私(わたくし)の命に代えてお守りします-」では、シリアスだけれども、時に優しい部分をみせる忍役で観客の心を掴み好評を博します。

続けて宝塚バウホール公演「ランスロット」でバウホール初主演。その直後の大劇場公演「オーシャンズ11」で悩める青年ライナスと新人公演で主役のダニー・オーシャンをダイナミックに演じます。

2012年は宝塚バウホール・日本青年館大ホールにて「ジャン・ルイ・ファージョン -王妃の調香師-」でのフェルゼン役で、マリーアントワネットとの禁じられた恋を描きました。

続いて大劇場での三部作公演「宝塚ジャポニズム~序破急~」「めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~」「Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)」を精力的にこなしました。

2013年には、シアタードラマシティ・日本青年館公演「南太平洋」でのジョセフ・ケーブル中尉、再演となった「ロミオとジュリエット」での役替わり二役(死とティボルト)、梅田芸術劇場シアタードラマシティ・日本青年館「『日のあたる方(ほう)へ ―私という名の他者―』~スティーヴンソン作「ジキル博士とハイド氏の奇妙な事件」より~」で二面性のあるジキルを演じました。

100周年の幕開けとなる2014年は「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯に-」にて柚希演じるナポレオンの部下、ミュラを熱演中です。

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