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宝塚星組 男役2番手スター紅ゆずる!ファンブログやお茶会の様子から魅力を探る!

トップスターを支えるのが二番手のスターです。友人役だったり、時には悪役に回ったりと、トップスターだけが輝くのではなく、共に舞台に上がれば更に輝きを増す存在です。今回は、二番手スターの中でも、星組の二番手、紅ゆずるに注目したいと思います。

宝塚歌劇でトップスターを支えるのが二番手のスターです。友人役だったり、時には悪役に回ったりと、トップスターだけが輝くのではなく、共に舞台に上がれば更に輝きを増す存在です。今回は、二番手スターの中でも、星組の二番手、紅ゆずるに注目したいと思います。

スラリとした長身が繰り出す技があるようです。紅ゆずるって凄いかも!?

紅ゆずると言えば、長身で切れ長な目が印象的ですね。スタイル抜群なカッコイイ男役というだけでなくて、コミカルな役、純朴な少年を演じたり、多彩な演じ分けが出来る役者さんです。特に、役によって声の音域を変えていることで、長身だけど、小さい少年のように見えるという技を持っているのでしょう。

紅ゆずるってこんな人~舞台編~

88期生として2002年に宝塚歌劇に入団し、星組公演『プラハの春/LUCKY STAR!』で初舞台を踏みました。その後、そのまま星組に配属されます。6年という長い下積みを経て、2008年に「THE SCARLET PIMPERNEL」で新人公演初主演を果たします。

2011年には原作、ドラマ共に好評だった「メイちゃんの執事-私の命に代えてお守りします-」を宝塚バウホールと日本青年館で公演し、初主演を果たしました。翌年には、涼紫央の退団に伴い、星組2番手スターになりました。

2012年にもバウホール、日本青年館にて「ジャン・ルイ・ファージョン -王妃の調香師-」で単独主演での公演。

直後からの大劇場公演では、「宝塚ジャポニズム~序破急~/めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~/Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)」 があり、2013年に同公演を中日劇場、台湾でも行いました(中日劇場と台湾公演では、「めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~」を「怪盗楚留香外伝-花盗人-」に変えて公演)。

同年、「ロミオとジュリエット」ではティボルト・ベンヴォーリオを役代わりで演じ、好評を得ました。100周年の初公演は「眠らない男 -ナポレオン・愛と栄光の涯に-」で柚希礼音演じるナポレオンの腹心の部下、マルモンを演じています。

みんなのコメント
  1. 水枕博物館 より:

    宝塚GRAPH 2014.11月号で紅 ゆずるさんの氷枕への熱い思いの記事がありました。口金の予備が欲しいとあったのでぜひ送らせていただきたいのですがどこに発送すればいいのでしょうか。

  2. まいたん より:

    紅ゆずるさんは過去の宝塚ファンの私としては、近来にない上品さとお人柄の楽しさと抜群のプロポーションで魅了される方だと思います。老後の楽しみになっています。

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