宝塚歌劇 星組 かもめ チケット
宝塚歌劇 星組 かもめのあらすじと礼真琴の魅力を徹底解剖!

5月22日(木)から6月1日(日)まで、宝塚バウホールで行われる星組公演『かもめ』。期待の若手男役、礼真琴のバウホール初主演公演ということで注目を集めています。この記事では、『かもめ』のあらすじやみどころ、主演の礼真琴の魅力についてご紹介していきます。

5月22日(木)から6月1日(日)まで、宝塚バウホールで行われる星組公演『かもめ』。期待の若手男役、礼真琴のバウホール初主演公演ということで注目を集めています。この記事では、『かもめ』のあらすじやみどころ、主演の礼真琴の魅力についてご紹介していきます。

ロシア戯曲『かもめ』

『かもめ』はロシアの劇作家アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフによって1895年に書かれた作品です。世界中で上演されている作品ですが、宝塚歌劇では初めての上演です。帝政末期のロシア湖畔の田舎屋敷を舞台にした群像劇で、劇作家志望の青年トレープレフと女優志望の少女ニーナとの恋愛が主なテーマになっています。

宝塚版『かもめ』の見どころ

『かもめ』の脚本・演出は小柳奈穂子です。最近では雪組公演『Shall we ダンス?』で好評を博しました。『Shall we ダンス?』には日本映画とアメリカ映画という原作がありますが、宝塚の世界に合った脚本に見事にアレンジしてくれました。

バウホール公演ということで若手ジェンヌに活躍の場が与えられることもうれしいところ。群像劇ということで役も多いことが予想されるので、下級生にも重要な役が与えられるかもしれません。きらりと光るフレッシュな演技が見られるかもしれません。

礼真琴を一躍有名にしたあの役

礼真琴は2009年宙組公演『Amour それは・・・』で初舞台を踏みました。95期の首席ということで入団当初から期待されていましたが、出世作としては2010年の星組公演『ロミオとジュリエット』の愛役が挙げられるでしょう。宝塚歌劇で上演するにあたって新たに作られた役ですが、当時研2の礼真琴が大抜擢されました。

愛役は台詞がなく、ダンスで物語の空気を作り出す中性的な役です。死役を務めた真風涼帆とのコンビネーションで『ロミオとジュリエット』の世界を盛り上げました。これがきっかけで一気に有名になった印象があります。

スター街道まっしぐら!

2010年の『ロミオとジュリエット』以降、礼真琴は新人公演・本公演ともに重要な役を任されるようになりました。2013年星組公演『ロミオとジュリエット』では満を持して新人公演初主演。たしかな演技力と歌唱力でロミオを見事に演じ切りました。

さらに大作ミュージカルの『眠らない男-ナポレオン・愛と栄光の涯に-』でも主演を務め、今回『かもめ』でバウホール公演初主演ですから、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いと言えるでしょう。一見かわいらしい外見ですが、男役芝居はますます上達してきています。

礼真琴のバウホール初主演を見逃すな!

これまでの歩みを見る限り、礼真琴がこれからの宝塚を背負っていく存在であることは間違いありません。その礼真琴によるバウホール初主演作ですから、劇団としてもロシア戯曲と小柳奈穂子という鉄板の組み合わせを持ってきたように思われます。みなさんもぜひ若手実力派、礼真琴の『かもめ』を劇場まで見に行ってみてくださいね。

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