新米ヅカファンが肝に銘じておくべき3つのルール

宝塚歌劇は、長い歴史を持っていながら、近年の専門チャンネル創設、動画配信、SNSなどの働きかけも功を奏してファン層は広がりを見せ始めています。 宝塚=一部のオトナの女性だけがハマれるお金のかかる趣味、というイメージは変わりつつあるのです。

宝塚歌劇は、長い歴史を持っていながら、近年の専門チャンネル創設、動画配信、SNSなどの働きかけも功を奏してファン層は広がりを見せ始めています。

宝塚=一部のオトナの女性だけがハマれるお金のかかる趣味、というイメージは変わりつつあるのです

そんな今だからこそ伝えておきたい!先輩ヅカファンから、「宝塚が観たい、興味がある、でも右も左もわからない…」という初心者ヅカファンのために、ここを抑えれば大丈夫!なルール3つを紹介します。

新米ヅカファンルール1. まずなにより男役トップスターが一番の世界だと知る

宝塚歌劇団には、組が5つありその頂点に立つのがセンターに立つ男役のトップスターです。下級生から様々な経験を経てトップになれるのは、一握り。

彼女ひとりのためにその持ち味である歌やダンスなどに合わせて芝居やショーが作られるなど、すべてトップに合わせて組は動くことになります。

次いで男役トップの相手役となる娘役、二番手男役、場合によっては三番手…という暗黙の順位があり、公演での出番や活躍に影響を与えます。この順位は退団、異動などがない限り動かない絶対的なものなのです。

新米ヅカファンルール2. ジェンヌを応援するFCがまず優先される

気になるジェンヌができた…どう応援したらいい?それなら、FC(宝塚では「会」という呼び名もあります)に入るべき

基本的にジェンヌの入り待ち、出待ちで近づいてよいのは、個人のFCのみ。(あまり下級生ならまだFC自体がない場合があります。)公演ごとのお茶会や、ジェンヌからもらうお礼状などもFCならではの特典。

劇場外で列を作っているのはFCの人たちです。ジェンヌの安全のためにもFCの動きをみて、邪魔をしないように後ろに回ってみるとよいでしょう。

新米ヅカファンルール3. SNSでのネタばれ、画像アップは慎重に

毎日公演が終了すると、ファンの人たちによる、あんなストーリーだった、贔屓がどんな役なのか、音楽がイイ!あの演出家の先生のこんなカラーがと情報がネット上では氾濫していきます。

公演の雰囲気も知ることができ、新しいファン仲間も探せてとても便利ですが、中でもジェンヌたち自身を撮影した画像や、劇場内を過剰に撮影するのはマナー違反とみなされます

大劇場公演なら宝塚→東京という日程を経て3か月の期間がありますから、これから公演を楽しみにしているひとたちのためにも、舞台の楽しさは伝えつつ、ネタばれをしないような伝える技術もファンには必要です。

ルールを知ればもっと宝塚歌劇が楽しくなる!

もちろん、ただ劇場で観劇して帰るだけでもOK!

でも、ファンの心得を知ればもっとディープに楽しめる

そんな懐の深さが宝塚歌劇がファンを増やす理由かもしれませんね。

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