宝塚の男役と女役。いったい、どうやって決めているの・・・?

宝塚歌劇の劇団員は、言わずもがなですが全員が未婚の女性。その中で、いったいどうやって男性の役を演じる男役と、女性の役を演じる娘役に分けているのでしょうか?ここでは宝塚歌劇の男役と女役を決める方法や時期について、詳細にお伝えします!

宝塚歌劇の劇団員は、言わずもがなですが全員が未婚の女性。その中で、いったいどうやって男性の役を演じる男役と、女性の役を演じる娘役に分けているのでしょうか?

ここでは宝塚歌劇の男役と女役を決める方法や時期について、詳細にお伝えします!

宝塚の男役と娘役をわける明確な身体的基準はない!

宝塚歌劇団の舞台で活躍するスターはみな、男性役か娘役かを決める必要があるのですが、どのようにして決められているのでしょうか。

実は身長や体型など、明確な基準はないそうなんです。最終的には本人や先輩からのアドバイスが基準となるようです。

宝塚の男役と娘役を決める方法

宝塚の舞台で男役をするか娘役をするかは、最終的には本人が決めることです。誰にも決められません。でも、本人は、迷うこともあるでしょう。どちらがやりたいのか入学時点・名づけ時点では決められないことも。

一番に、めやすとするのはまずは身長です。だいたい、163センチ前後がボーダーといわれていますが、近年は平均身長が高くなっているので、165~167センチがボーダーといったところでしょうか。男役がやりたくても150cmでは無理ですし、170cmもある娘役は少しイメージと違うでしょう。

元トップ娘役の黒木 瞳さんの場合、男役に憧れていたところ、娘役を勧められたので娘役志望にしたというエピソードもあります。そして、天海祐希さんは、どちらでもよいと希望していたところ、周囲からの猛プッシュで男役になったといいます。

男役と娘役を決める時期

宝塚歌劇の多くの生徒は、宝塚音楽学校に入学する時点で、男役か娘役かを決めているようです。

男役と娘役では、声楽などの発声法が違ってくるため、練習する段階で選択していることが多いのです。中には最後まで迷う生徒もいて、男役にも娘役にも通用するような芸名をつける生徒もいます。

でも結局、決めるのは自分。自分の意思で、未来を切り開くのです。

宝塚歌劇の「ベルサイユのばら -オスカル編- オープニング 2014」を動画で見てみよう

ここでは、宝塚歌劇の「ベルサイユのばら -オスカル編- オープニング 2014」を、動画で見ていきましょう。


(出典:youtube)

宝塚歌劇の華やかさや美しさでている、本当に魅力的な舞台!

どんなに遠くから見ていても、その人しか見えない。そんな魅力が宝塚にあります。スポットライトがあたっているからだけでなく、視線がその人にだけ集まってしまうのです。なんて、素敵な世界なんでしょう。

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