宝塚 チケット
宝塚歌劇 宝塚をどりのあらすじや特別出演 松本悠里の舞に注目!

宝塚歌劇団月組公演「宝塚をどり」は、宝塚歌劇団創立100周年をテーマにした記念公演です。宝塚大劇場では3月21日(金)から4月28日(月)まで、東京宝塚劇場では5月16日(金)から6月15日(日)まで上演されていました。

宝塚歌劇団月組公演「宝塚をどり」は、宝塚歌劇団創立100周年をテーマにした記念公演です。宝塚大劇場では3月21日(金)から4月28日(月)まで、東京宝塚劇場では5月16日(金)から6月15日(日)まで上演されていました。

博多座では7月12日(土)から8月4日(月)の日程で行われます。宝塚歌劇団の公演は、通常ミュージカルとショーの2部構成になっていますが、宝塚をどりは記念公演ということもあり、豪華3本立て。

今回は、そんな宝塚をどりのあらすじや見所を余すところなく紹介していきたいと思います。

第一部 日本絵草子「宝塚をどり」のあらすじ&魅力

第一部の日本絵草子「宝塚をどり」では、先輩たちから代々受け継がれてきた伝統を後輩たちが継承し、さらに発展させるという意味合いが込められています。

祝典舞踊や伝統芸能を取り入れていますが、現代風にアレンジした日本物レビューです。宝塚をどり全体のテーマでもある100周年が、百花の王・牡丹や百獣の王・獅子などの演目で見事に表現されています。

宝塚をどり第一部 松本 悠里の舞

宝塚をどりには、宝塚歌劇団理事の松本 悠里が特別出演しています。娘役として専科に所属するタカラジェンヌです。松本自身、日本舞踊松本流の名取であり、西洋物が主だった宝塚歌劇団に日本物を取り入れ、開拓した先駆者です。今回の公演で出演したのは、降臨天女の演目。

宝塚をどりの月組トップスター龍真咲の若衆姿

宝塚をどりのオープニングでテーマ曲・百年音頭を歌うのは、宝塚歌劇団月組トップスターの龍真咲。171cmの容姿に青い着物の若衆姿がステキですね。オペラグラス越しでもドキッとしてしまう方が多いのではないでしょうか?

宝塚をどり第二部 プチ・ミュージカル・プレイ「明日への指針 センチュリー号の航海日誌」のあらすじ

記念すべき100回目の航海で、小説家志望の一等航海士ジェイクは美しい人妻レイラに出会います。

レイラはジェイクが書いていた航海日誌に興味を示し、読ませてほしいと頼みます。去り際に自分の名前をジェイクに告げたレイラ。ジェイクは幼いころにタイタニック号で自分が勇気づけた幼い少女の名前を思い出します…。豪華客船センチュリー号が、ロンドン港からニューヨーク港に着くまでの4日間の物語。

航海日誌がきっかけで、幼いころに出会った二人がもう一度船の上で出会うロマンチックコメディー。ジェイク役を龍真咲が、レイラ役を愛希れいかが見事に演じています。

みんなのコメント
  1. hunza より:

    宝塚をどり観に行きたい!!!(^o^)

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。