榛名由梨の名づけは、父親が乗っていた戦艦から・・・!?

1961年に宝塚音楽学校に入学し、2年後には「花詩集」で初舞台を踏んでから、宝塚を代表するトップスタートして活躍してきた、榛名 由梨。そんな宝塚の歴史を語る上で忘れることのできないスター、榛名 由梨さんの魅力を思う存分語ります。

1961年に宝塚音楽学校に入学し、2年後には「花詩集」で初舞台を踏んでから、宝塚を代表するトップスターとして活躍してきた、榛名 由梨。

そんな宝塚の歴史を語る上で忘れることのできないスター、榛名 由梨さんの魅力を思う存分語ります。ほかにない存在感を今なお宝塚に残し続ける彼女の素顔とは…。

榛名由梨の宝塚時代の舞台での魅力

1974年には、宝塚歌劇60周年記念公演「ベルサイユのばら」で初めてのオスカル役を演じ、ベルばら旋風を巻き起こした活躍を覚えているファンは多いことでしょう。

1977年にも「風と共に去りぬ」で、トップスタートしては初めてヒゲをつけて大きな話題となりました。

彼女が魅せる素敵な演技や、人を魅了するダンスが好きだったファンは多く、宝塚歌劇団から退団する時にも惜しまれながら卒業しました。”榛名”は、彼女の父親が、戦艦”榛名”に乗っていたから、そこからきているそうです。

榛名由梨の性格の魅力

榛名 由梨は、宝塚を代表する男役であるため、紳士で強い男性のイメージをもたれがちですが、素顔を見ると意外な一面もたくさんあるようです。

普段は誰に対しても控え目な態度を示す性格で、自分よりも相手を立てようとし、とても礼儀正しくて朗らかで謙虚な性格だと、ファンの方から長く愛されています。

そんな男性的なイメージと、謙虚な態度のギャップが多くの人を魅了する秘訣なのかもしれません。

榛名由梨のその後の活動♪

榛名 由梨は、1988年に「戦争と平和」を最後にして、宝塚歌劇団を退団したが、多くのファンから惜しまれつつ卒業した。

ベルサイユのばらで初代のオスカルを演じ、大ブレークした彼女。

それ以降も、「スクルージ」や「コルチャック先生」などの舞台を中心に活躍したり、NHKの土曜ドラマ「夏の一族」出演するなど、活動の幅を広げています。

榛名由梨の宝塚時代の舞台「ベルサイユのばら」を動画で見てみよう

ここでは、榛名由梨さんの宝塚時代の舞台「ベルサイユのばら」を動画で見てみていきましょう。


(出典:youtube)

アンドレ役の榛名由梨さんの表情や歌声、衣装が本当に素敵でうっとりしてしまいますね。

衣装がそれほど派手でなくても、あでやかに見えます。内面の華やかさが、オーラに出ているのですよね。しめやかに、愛を歌いあげるさまが、ほんとうに堂々としています!!

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宝塚歌劇の公演を見に行ってみよう

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