宝塚歌劇団の舞台裏を知りたい!お稽古のスケジュールを徹底解析!

宝塚歌劇団は、ミュージカルやレビューなど華やかな舞台で多くの人々を魅了しています。舞台公演の初日を迎えるまで、出演するタカラジェンヌは、スケジュールに沿って一時も惜しまずお稽古に励むのです。今回は、宝塚歌劇団の舞台裏とも言えるお稽古のスケジュールについて徹底解析してみましょう。

宝塚歌劇団は、ミュージカルやレビューなど華やかな舞台で多くの人々を魅了しています。

舞台公演の初日を迎えるまで、出演するタカラジェンヌは、スケジュールに沿って一時も惜しまずお稽古に励むのです。

今回は、宝塚歌劇団の舞台裏とも言えるお稽古のスケジュールについて徹底解析してみましょう。

宝塚歌劇団の舞台公演のお稽古のスケジュールとは

宝塚歌劇団の舞台公演の香盤発表(配役発表)がされます。

配役が決まると、稽古場にスケジュールが記載されたボードが貼りだされます。そのボードには、おおよそ1週間先までのスケジュールが常に書かれているとのこと。生徒さんは、そのボードに書かれたスケジュールを確認して、自分の役柄の予定を手帳などにメモします。

その日から、舞台公演が始まるまで、生徒さんたちの猛稽古が幕を開けるのです。スケジュールは、日にちや時間が細かく決まっており、その予定に従ってお稽古を始めます。

宝塚歌劇団のスケジュールの流れ~本公演編~

お稽古で最初に行われるのは、「本読み」です。

1度目の本読みでは、舞台公演の台本を読み、お芝居の流れを掴みます。2度、3度と重ねるうちに、自分の役柄のイメージを固めていきます。続いて行われるのは「立ち稽古」。実際に動いてお稽古することです。

最初のうちは、台本を手にしたまま動きを確認する生徒さんがほとんどのこと。ステージへの出方や、椅子に座るなど、細かい演技の指導を受けながらのお稽古となります。次は、振り付け師の先生から、場面ごとのダンスを指導される「振り付け」が行われます。

さらに、「歌稽古」も欠かせないお稽古です。ソロパートや全員で歌う曲を場面ごとに練習します。そしていよいよお稽古も後半戦に…。「振り固め」は、それまで個別で練習してきた振り付けや歌を仕上げるお稽古のことです。そして「通し」が行われます。場面ごとに練習してきたダンスや歌を、プロローグからフィナーレまで通してお稽古します。最後に行われるのは、「本通し」と言われるお稽古です。本番さながらお稽古がノンストップで行われます。本通しは、舞台公演にかかわる全てのスタッフの最終チェックでもあります。

舞台公演直前には、「DR」と言われるドレスチェックも。実際に着用する舞台衣装を身に付け、本公演と同じ環境で行われる最終リハーサルとなります。

みんなのコメント
  1. マグノリアの花 より:

    私 タカラジェン さんが大好きです。
    理由は、私ができないダンス、芝居、姿勢がキレイ
    魅力的 です。

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