宝塚ってどこで観られるの?年間公演を時暴く

宝塚を一度は観に行ってみたいな、以前観た宝塚、また観に行きたいな、でも、いつどこで観られるの?そんなあなたに、今日は宝塚の年間公演について教えちゃいます!

宝塚を一度は観に行ってみたいな、以前観た宝塚、また観に行きたいな、でも、いつどこで観られるの?

そんなあなたに、今日は宝塚の年間公演について教えちゃいます!

一年中歌劇三昧!

宝塚歌劇団は5組がそれぞれローテーションで公演をします。各組、年に2回宝塚大劇場と東京宝塚劇場で約一月ずつ行う本公演。

更に一つの組が二グループに分かれ宝塚バウホール、シアタードラマシティ、梅田芸術劇場、中日劇場、博多座、日本青年館などの規模の小さめな公演。

そして全国ツアーや、数年に一度の海外公演…とどこかしらで宝塚は上演されているのです。

やはり先ずは本公演を!

初めて宝塚を観るのであれば、外せないのが本公演。

オーケストラの生演奏や舞台装置も次々転換、フィナーレの大階段は圧巻の一言!

全国ツアーになるとそれぞれの会場すべてに盆やセリがあるわけでなく舞台転換用の幕前芝居が長かったり、最後の大階段も大劇場の三分の一程度だったりでやや迫力は少なくなります。

地方の魅力。

とはいえ、なかなか兵庫や東京に出づらい方も沢山いらっしゃるでしょう。

ここで地方公演の魅力にも触れます。先ず銀橋がない分舞台が近いです。銀橋とは宝塚の劇場でオーケストラピットを囲む形に弧を描いたエプロンステージのことで、これがあることで前の席でも本舞台がやや遠く感じることがあります。それがないのはかなり嬉しいものです。

そして二つ目はその公演の主演の出身地を中心に回ることがあるので、その会場全体の盛り上がり方は普段の公演ではなかなか体験できません。その他本公演では演っていない演目が回ったり、役が変わっていたりとファンは地の果てまでも遠征するのです。

ファンを駆り立てる中日劇場、博多座公演。

年に一度づつ行われる特別公演。

特に中日劇場はトップスターのプレお披露目公演をすることも多く、長年応援してきたスターがいよいよトップとして組子を引き連れている様はもはや感涙モノ。名古屋という立地から東西問わず多くのファンが駆けつけます。

一方の博多座は本公演を丸ごと持っていくことも多く、本公演の観劇回数では物足りないファンや、役が変わり本公演よりオイシイ役が付いた下級生ファンなどがひょいとひとっ飛び駆け付ける公演です。

年間公演スケジュールであの人の未来を予測。

毎年発表される年間公演スケジュールにトップスターのファンは気が気ではありません。

というのも劇場のローテーションである程度退団かどうかが分かってしまうのです。例えば9月~宝塚大劇場、11月シアタードラマシティ、12月~東京宝塚劇場、2月中日劇場なんてのが組まれていたとき。

「ドラマシティでの退団記念公演を挟んで12月の本公演で退団、2月の中日で次の子のプレお披露目か…。悔いが残らないように全通しも辞さない。というか破産も辞さない。」と思うのです。ここまでハマるのは稀な例だとして、是非とも劇場に足を運んでみてください!

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宝塚の年間公演について、いかがでしたでしょうか。様々な場所で年間を通して観劇できるのです。また、スケジュールを通して、トップスターの動向が読めるようになってきたら、立派な「ヅカファン」ですね。チケットキャンプでは、宝塚歌劇団のチケットを取扱い中です。ぜひ、劇場に足を運んでみましょう!

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