楽しく応援しよう!宝塚「Reon ii」でのペンライトのタイミング教えます

宝塚の大人気の舞台「Reon ii」ですが、みなさんは観に行かれましたでしょうか?この「Reon ii」は、ペンライトで応援するんです!いったいどんな風にペンライトを振るのでしょうか?今回は、そのタイミングについて、お伝えします。

宝塚の大人気の舞台「Reon ii」ですが、みなさんは観に行かれましたでしょうか?この舞台は、普段の宝塚と違って、掛け声やペンライトを楽しむ舞台になっています。

普段の宝塚は、ペンライトは、さよならショーといって、スターが退団するときの千秋楽でしかペンライトを振りませんよね。

でもこの「Reon ii」は、ペンライトで応援するんです!いったいどんな風にペンライトを振るのでしょうか?今回は、そのタイミングについて、お伝えします。

ショーがはじまったときのタイミング

ペンライトは、R型のペンライトと、通常のスティック型のペンライトがあります。どちらを買ってもいいですよ。好きなほうを選んでください。色は白とピンクがあります。ステージがはじまったら、R型のペンライトを振りましょう。

「R」「E」「O」「N」「レオン!」

の掛け声でペンライトを振ってくださいね。そうしたら、飛び出してきてくれますよ。

最初の「Reon」が終わったら、ペンライトを消そう

最初の「Reon」という歌が終わったら、ペンライトを消しましょう。ここはタイミングよく、前の人の真似をしてくださいね。「Reon ii」は、スペシャルライブと銘打っているように、ライブなので、自由に声かけしていいし、黄色い声もありなのです。

もちろん、ペンライトは楽しく振ってください。手拍子しながら振るのは至難の業ですが、片手にペンライトをもって、手首をつかいながら、手をたたくようにすれば、ペンライトを持ちながら手拍子も可能ですよね。

ただ、ペンライトを壊さないようにしてくださいね。ノリノリになって、楽しく熱く、一生懸命、ふればOKですよ。

「Reon ii」のエピソード

柚希礼音(ちえちゃん)のショーなのですが、柚希礼音さんは、幼少期バレリーナをめざしていました。ですが体が大きく成長しすぎてバレリーナに挫折し、その挫折から救ってくれたのが、宝塚音楽学校への進学だったのです。

レオンは一幕と二幕に分かれていて、一幕が50分、幕間が25分、二幕が一時間15分の合計2時間半なのですが、あっという間に終わりますよ。ペンライトを振って、振り付けを踊っていたら、くたびれてしまって夜は良く眠れることでしょうね♪

そして、REONは、替え歌が多いのです。ベルサイユのばらの替え歌で、

と歌ってくれますよ。また有名な「愛それは甘く~」の歌詞も

と歌ってくれます。うまく替え歌をつくって歌っていますね♪

宝塚歌劇団のオススメ記事はこちら

気になったら、実際に見てみよう!

いかがでしたか?宝塚の「Reon ii」。気になってきたのではありませんか?そう思うのならすぐにでも、チケットを取りに行きましょう!実際に見てみるのが一番ですよ!そのときはペンライトをお忘れなく。会場でももちろん購入可能ですが、売り切れるので早めにいってくださいね。チケットキャンプでは、そんな宝塚のチケットを取り扱っています。ぜひみてみてくださいね。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。