宝塚歌劇マストアイテム、オペラグラスの選び方が知りたい!

宝塚観劇に必須アイテム、オペラグラス。「え、ドームのコンサートじゃないのに、専用の劇場なのに双眼鏡って必要なの?」…必要なんです。観劇中、ヅカファンの目として大活躍してくれるオペラグラスの選び方と、おすすめのオペラグラスについて紹介します。

宝塚観劇に必須アイテム、オペラグラス。

「え、ドームのコンサートじゃないのに、専用の劇場なのに双眼鏡って必要なの?」…必要なんです

でも、安ければいいというものではないのがオペラグラス。観劇中、ヅカファンの目として大活躍してくれるオペラグラスの選び方と、おすすめのオペラグラスについて紹介します。

宝塚観劇にオペラグラスは必要?

宝塚観劇にオペラグラスは絶対必要です。何を忘れても、マイオペラグラスは持っていくファンがほとんどです。

なぜなら、ご贔屓の些細な表情を見逃さないため。娘役さんの手の込んだ髪飾りや、美しい衣装を細部まで楽しむため。気になる若手ジェンヌさんをチェックするため。

舞台は生物。いくらDVDやCS放送があるとはいえ、細かい部分まで記録には残りません。自分の目が頼りなんです。これさえあれば、2階席でも臨場感溢れる観劇ができるのです。ちなみに、宝塚大劇場の改札内のロビーには、出演者のスチール写真が飾ってありますが、これを見るのにオペラグラスを使っている人も多いです。オペグラ、万能!

劇場でレンタルも出来ますが、やっぱり自分にあったマイオペラが一番。友達などに貸すように、複数台所持している人もいます。でも、いざ買おうとしてもどう選べばいいのかわからない!そんな方向けに、私が購入する時注目したポイントをお伝えします。

宝塚観劇用オペラグラスの選び方

オペラグラスは、家電量販店などで購入できます。通販と違って、実際に手に持ったり覗いたりできるので、最初の1つは店頭で確かめながら購入することをオススメします。以下、スペックを比較するときに注意すべきポイントをまとめます。

  • 【倍率】
    観劇時には、6~10倍のオペラグラスが多いです。その中でも、8倍がオススメ。2回後方席でも、しっかり表情まで見えます。倍率が大きいほうがより詳しく見えますが、その分手ブレも酷く、酔った状況になってしまうので要注意。
  • 【対物レンズ有効径】
    この数値が大きくなればなるほど、より明るい映像を見ることができます。ただ、この値と比例してオペラグラスのサイズも大きくなるので、20mm位あれば十分だと思います。
  • 【実視界】
    オペグラ動かさずに見える範囲の確度。これが広いほど、たくさんの範囲が一度に見えます。
  • 【アイレリーフ】
    メガネをかけている人は、他の条件よりも重要視したいのがこれ。この値が大きい物(15mm以上のもの)がメガネを書けていても覗きやすく、長時間でも疲れにくいです。私は探しに探して、18.0mm (ハイアイポイント)のものをゲットしました。
  • 【重さ】
    超重要。3時間の観劇に耐える重さを、自分の腕と相談して決めて下さい。私は300gのオペグラですが、これくらいなら大丈夫です。実際は、手ブレを防ぐために脇を閉めた姿勢で使うので、思っていたより疲れません。(鍛えられただけかもしれません笑)

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