ヅカファンにムラと呼ばれる宝塚大劇場と東京大劇場の魅力!

宝塚の劇場にあなたは行った事がありますか?熱心なヅカファンのみなさんはその魅力をもちろんご存知でしょう。まだ行った事ないという方にも、今日はその魅力をわかりやすくお伝えします。ひと時現実を忘れられる場所。宝塚大劇場、東京宝塚劇場の魅力をどうぞ。

宝塚の劇場にあなたは行った事がありますか?

熱心なヅカファンのみなさんはその魅力をもちろんご存知でしょう。まだ行った事ないという方にも、今日はその魅力をわかりやすくお伝えします。

ひと時現実を忘れられる場所。宝塚大劇場、東京宝塚劇場の魅力をどうぞ。

ムラ?村?!

宝塚ファンと話していると引っかかるフレーズ第一位がこの「ムラ」という言葉でしょう。

これを翻訳すると「この間日帰りで兵庫の宝塚大劇場に行って昼は本公演、夜はバウホールでの公演を観てきましたの。ほほほ」なのです。

本拠地兵庫の宝塚大劇場というのはさまざまな施設の入った場所であり、更にその周辺までをひっくるめるとまさに「ムラ」と呼べるほどの規模。大劇場の他に座席数526の小規模の劇場、宝塚の殿堂というミュージアム、ショップ、宝塚ステージスタジオという扮装写真が撮れるお店、さらには歌劇の消印を捺してくれる郵便局、レストランなど様々な施設があります。

花の道。

阪急宝塚駅から大劇場へ伸びる道を花の道と呼びます。駅周辺の、宝塚の名を冠したお菓子等のお土産物が並ぶ商店街です。至る所にスターの直筆サイン入りのポスターがあり、自然と顔が綻んでしまいますね。

その商店街を抜けると展望スペースがあるのでここには是非上っていただきたいです!そこにはドーンと聳える宝塚大劇場が!!

宝塚 我が心の故郷、とはよく言ったもので、初めて目の当たりにしたときは思わず「ただいまー!」と叫びそうになった程。そしてさらに進むと見えてくる創始者・小林一三翁のモニュメントにご挨拶、大劇場を横目に進めば「レヴュー」と「ベルサイユのばら」という名の付いたブロンズ像が華麗にお出迎えしてくれます。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。