ヅカファンの持ち物チェック!鞄の中身は?

宝塚がライフワークのヅカファンの鞄の中は、観劇をより楽しむためにと考えぬかれた持ち物で一杯です。今回は、ヅカファンのカバンの中身をご紹介。観劇の際の参考にして下さい♪

宝塚がライフワークのヅカファンの鞄の中は、観劇をより楽しむためにと考えぬかれた持ち物で一杯です。

今回は、ヅカファンのカバンの中身をご紹介。観劇の際の参考にして下さい♪

絶対必須の持ち物、ヅカファンの目「オペラグラス」

財布、ケータイ、チケット、オペラグラス。ヅカファンが観劇に出かける前呪文のように唱える言葉です。

観劇の際、必ず必要なのがオペラグラス。いわゆる双眼鏡ではありますが、ご贔屓の生徒さんの表情をしっかり見るためには欠かせないアイテム。アイテムというより、もはやヅカファンの目です。後方席や2階席から見るときはもちろんですが、前方席の日でも忘れません。

舞台は広いので、いくら前の方といえども舞台の奥の下級生を見るためにはオペラが必須。ご贔屓の表情だけでなく、若手のチェックにも余念がないのがヅカファンです。

万一忘れても、宝塚大劇場や東京宝塚劇場ではレンタルできます(その他の劇場は、要確認)。1回500円。貸出時に、保証金として5000円を預けます。保証金は返却時に返ってきます。でも、オペラグラスごとに倍率や見やすさ、重さが違うのでマイオペラグラスが一番です。オペラグラスは離せない、でも両手で拍手もしたい!そんな葛藤に悩まされながらも、観劇の一番の相棒がこのオペラグラスです。

書籍もヅカファン必須の持ち物!「宝塚おとめ」

宝塚おとめとは、毎年4月に発行される全生徒の銘鑑。名前、出身地、誕生日、愛称、趣味、好きな食べ物、思い出の役、出たい作品、名前の由来…など、袴姿でのスナップとともに最低限の情報が網羅されています。

以前は、持ち運びに便利で、組ごとに分冊されている「ハンディおとめ」があったんですが、今はこれ一冊だけ。ビビビと来る生徒を見つけたら、幕間に直ぐ顔と名前を確認。心のメモ帳に記載します。慣れてくると、舞台での立ち位置から「●期くらいかな~」と当たりをつけて検索できます。

書籍関係では、公演パンフレットも必携の持ち物。事前に購入して、しっかり読み込んでから向うのがヅカファン。ご贔屓がどの場面に出て…と予習はバッチリ。幕間に、「あの場面であの役だったのは誰!?」と復習にもおとめと併せて大活躍。

ヅカファンはハンカチが最大3枚必要な持ち物

淑女の身だしなみ…と、ハンカチを持っていく人は殆どだと思いますが、ヅカファンならではのこだわりがあります。

まず、たくさん濡れても大丈夫なこと。宝塚の作品は、基本的に喜劇が少ないです。悲劇だと最後は涙が流れるし、かわいい作品でも、涙が流れるし、退団公演だったりすると、言わずもがな涙が流れます。それに耐えうるハンカチが必須です。普通のハンカチと分けてもいいかもしれませんね。

もう一つ、場所とり用のハンカチ。宝塚大劇場は、1階席後方に立ち見席があります。そのとき、自分の場所をアピールするのに活躍するのが、ハンカチなんです。幕間に疲れたら、ハンカチをサッと広げて座れますし、立ち見席狙いの場合は、余分にもう一枚必要です。

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