宝塚雪組退団発表の夢乃聖夏の初舞台からの歩みをご紹介!

11月7日、宝塚歌劇団から雪組の夢乃聖夏さん、帆風成海さん、舞園るりさんの退団が発表されました。みんなから愛されてきた宝塚歌劇団・雪組所属、男役タカラジェンヌとして大活躍した夢乃 聖夏のこれまでの歩みをご紹介します!

11月7日、宝塚歌劇団から雪組の夢乃聖夏さん、帆風成海さん、舞園るりさんの退団が発表されました。2015年3月22日の雪組・東京宝塚劇場公演千秋楽がラストステージとなります。

愛称・ともみん、夢ちゃん、息子、ゴルゴなどと呼ばれてみんなから愛されてきた宝塚歌劇団・雪組所属、男役タカラジェンヌとして大活躍した夢乃 聖夏のこれまでの歩みをご紹介します!

ラストステージまであと少し、彼女の歩んできた道をたどりながら、想いを馳せましょう。

夢乃聖夏の初舞台は2001年の宙組公演「ベルサイユのばら2001〜フェルゼンとマリー・アントワネット編」

1999年宝塚音楽学校に入学します。そして、第87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は2001年の宙組公演「ベルサイユのばら2001〜フェルゼンとマリー・アントワネット編」。そして星組に配属となります。同期に名を連ねるのは、同期には音花ゆり、鶴美舞夕、龍真咲(月組トップスター)、晴華みどり、沙央くらま、早霧せいな、華城季帆、和音美桜など豪華な面々です。

長い間続いていた助演という役どころでしたが、2007年の「エル・アルコン―鷹ー」でようやく新人公演主演の座を射止めます。そして、続く宝塚バウホール公演の主演も手に入れます。

2012年4月1日に雪組へ。そして、2015年3月22日の「ルパン三世 -王妃の首飾りを追え!-」/「ファンシー・ガイ」の東京公演千秋楽をもって退団が決定しています。銭形警部役です、楽しみです。悔いの残らないように東京公演を見届けたいですよね。

「夢乃聖夏」星組時代の代表舞台はコチラ!

星組時代に立ってた舞台の数は、かなりのモノです。助演的な役回りが長かったですからね。ということでココでは、主演に抜擢された舞台をピックアップしてご紹介したいと思います!

2007年11月~2008年2月「エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス-蘭の星-」ビッグジョン/新人公演:ティリアン・パーシモン(本役:安蘭けい)こちらが初めて新人公演で主演となった記念すべき年に出演した舞台です。

2008年4月~5月 バウホール公演「アンナ・カレーニナ」アレクセイ・ヴィロンスキー伯爵。前回の新人公演主演に引き続いてここでも引き続き主役の座を射止めてます。ノっている感が出ている時期ですよね。

2010年8月 バウホール公演「摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)」アンソニー・スミス。そして、またバウホール公演での主役を演じ切ります。

この間にも、相当な数の舞台をこなしているんです。この数が彼女が努力を積み重ね、着実にその実力に磨きをかけ続けているということを証明しています。主演に抜擢されるようになっても、その姿勢は変わらないところが彼女の魅力のひとつでもありますよね。

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