宝塚歌劇団月組トップコンビ 龍真咲&愛希れいかは最強♪

宝塚歌劇団月組トップコンビ、龍真咲と愛希れいか。「まさちゃぴ」との愛称で親しまれるこのコンビ、宝塚歌劇団100周年でも大活躍。今や宝塚を代表する名コンビですよね。 どうしてこんなに愛されるのか、どうしてこんなにお似合いなのか!私なりの目線で、まさちゃぴコンビの魅力に迫ってみました。

宝塚歌劇団月組トップコンビ、龍真咲と愛希れいか。「まさちゃぴ」との愛称で親しまれるこのコンビ、宝塚歌劇団100周年でも大活躍。今や宝塚を代表する名コンビですよね。

どうしてこんなに愛されるのか、どうしてこんなにお似合いなのか!私なりの目線で、まさちゃぴコンビの魅力に迫ってみました。

宝塚月組トップコンビ、龍真咲・愛希れいかを簡単に紹介

月組トップスター龍真咲さんは87期。21世紀に初舞台を踏んだ中ではじめにトップスターに就任されました!くりっとした目と、伸びのある歌声で早くから抜擢され、若くしてトップスターになった実力派です。トップ娘役・愛希れいかさんは、95期。なんと研三までは男役として活躍していて、娘役転向後直ぐにトップに抜擢された異例の存在。二人共月組育ちで、生え抜きのトップコンビ。月組ファンには、非常に嬉しいトップコンビの誕生だったと思います。

2人は、2012年「ロミオとジュリエット」でお披露目公演。今年100周年を迎えた宝塚での記念公演の三本立て「宝塚をどリ/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花特集100!!」では、途中に記念式典を挟みながらも、全組のトップスターを迎え立派に100周年の顔を務めていらっしゃいました。独特のリーダシップをもつまさおと、まるで犬のようにまさおを慕うちゃぴコンビのラブラブさは、宝塚きっての名物コンビ。来年には、全組の中で一番古いトップコンビになりますね。

龍真咲・愛希れいかのトップ就任時は困難の連続!?

今でこそ宝塚を代表するトップコンビですが、当初はやや不安視もされていました。というのも、単にトップスター・トップ娘役だけでなく、「準トップスター」として、明日海りおさんも同時に就任していたからです。お披露目公演のロミオとジュリエットでも、トップスターの役のロミオと、その敵役のティボルトを役替りするという異例の事態でした。

まるで「お試し期間」のようなトップ就任に、様々な憶測が飛び交いましたよね…。続く二作目目の「ベルサイユのばら」では、オスカルとアンドレの役替りというこれまた前代未聞の事態+蘭寿とむさん、壮一帆さんという他組トップスターの特別出演という異例続き。これ、龍さんもすごいですけど、三役もメインの役をこなした明日海りおさんもすごい…。このあと月組はどうなってしまうのか…?と配役発表時は思われていました。

ですが、明日海りおさんは今や花組で立派なトップスターさんに。月組は、龍真咲・愛希れいかの立派なトップコンビによって結束が高まって充実期です。相手役がようやく龍さん一人に絞られてからというもの、ちゃぴちゃんの演技もとても良くなったと思います!ミー・アンド・マイガールのサリー、すっごく素敵でしたもんね!

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