光月るう!宝塚月組を支える欠かせない男役!プロフィールや経歴を改めてチェック!魅力は演技力と親しみやすさ♪

現在公演中の『All For One~ダルタニアンと太陽王~』が大好評を呼んでいる宝塚歌劇団 月組。そんな月組にとって欠かせない男役といえば、光月るうさんではないでしょうか?公演では、脇をしめてくれたり、重要な役を演じたりと、舞台全体に厚みを持たせ、月組公演をいつも支えてくれています。また、宝塚専門チャンネル・スカイステージで見せてくれた朗らかな笑顔のMCも印象的ですよね!そんな光月るうさんのプロフィールや経歴を改めて振り返り、ファンの声を通して、その魅力や性格、人気の秘密に迫ります!

月組にかかせない男役!光月るう!

現在公演中の『All For One~ダルタニアンと太陽王~』が大好評を得ている宝塚歌劇団 月組。

月組をいつも支え、脇から盛り上げてくれる月組にかかせない男役スターといえば、光月るうさんですよね!
月組公演では重要な役どころを演じ、舞台に厚みを持たせてくれる光月るうさん。そんな光月るうさんのプロフィールや経歴を振り返り、ファンの声から性格や人気の秘密など光月るうさんの魅力に迫ります!

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光月るうさんのプロフィール

•出身地:埼玉県熊谷市
•初舞台:2002年4月「プラハの春」
•誕生日:7月25日
•身長:168cm
•血液型:A型
•愛称:るう、るみこ

生い立ち、宝塚歌劇入団まで

光月るうさんは、小学校低学年の頃までは、人前に出るのが苦手な消極的な子だったようです。しかし、小学校6年生の頃、当時、子役で活躍していた安達祐実さんに憧れるようになり、2年間ほど児童劇団に所属していました。
その後、「ジャズダンスを習おう」と入ったスタジオが、宝塚歌劇団の卒業生が主催しており、ジャズダンスだけではなくクラシックバレエも習い始めました。そうして、自然と宝塚歌劇団を目指すようになったのだとか。

宝塚音楽学校の受験には3度挑戦していて、2000年、3度目の受験の際には、なんとトップで合格しています!「2度目の失敗の時には、とても負けず嫌いなのでリベンジの炎をメラメラと燃やしていた」と語られていたことがある様で、その悔しい気持ちをバネに努力されたことが伺えますね。

そして、2002年に88期生として宝塚歌劇団に入団しました。入団時の成績は7番。同期生には、宙組トップスター・朝夏まなとさん、星組トップスター・紅ゆずるさん、元花組娘役トップ・桜乃彩音さんなどがいます。
2002年の星組公演『プラハの春/LUCKY STAR!』で初舞台を踏み、その後、月組に配属されました。

舞台経歴

2005年『エリザベート』で黒天使役に配役されます。黒天使役は、ダンス力の高い人で構成されることが多いため、ダンス力を評価されていたことが伺えます。
その後、研究科5年頃まで、新人公演では当時の若手男役ホープであった北翔海莉さんや遼河はるひさんの役を多く演じていました。

さらに、研究科6・7年には、大空祐飛さんや霧矢大夢さんといった2・3番手スターの役に配役されるようになります。
しかし、トップスターへの登竜門ともいわれている新人公演主演を務めることは叶いませんでした。この頃の新人公演の主演は、87期生の元月組トップスター・龍真咲さん、89期生の現花組トップスター・明日海りおさんが務められており、ちょうど間に挟まれた88期生の光月るうさんは、不利な状況であったとも言えるかもしれません。
また、2008年までは、宝塚大劇場(東京宝塚劇場も)での公演は、年8回しか公演されていなかったこともあり、新人公演の回数自体が少なかったことも要因として挙げられるでしょう。

新人公演を卒業してからは、小劇場の公演も含め、青年役から女役、老け役に至るまで様々な役を演じ、その確かな演技力で存在感を示し、舞台のクオリティーを上げることに大いに貢献している月組になくてはならない存在となっています。

光月るうさんの魅力!!

光月るうさんの魅力について、ファンの声から迫ってみましょう!

舞台を底上げする、確かな実力!

2015年『1789-バスティーの恋人たち-』では、国務大臣のジャック・ネッケルを演じ、複雑な立場にいるネッケルの革命を止められなかった無念さがにじむ演技で舞台を息づかせました。

2017年『グランドホテル』では、愛希れいかさん演じるバレリーナ・グルーシンスカヤのマネージャーであるウィットを演じました。宝塚ファンの中には、グルーシンスカヤとの関係性が滲みでるやり取りが印象的でしたという人も多いのではないでしょうか。

少ない台詞や場面でも、役柄の造形を工夫し、佇まいや台詞の言い回しなどで、どんな人物なのかを印象づかせることができ、公演そのものに立体感を持たせてくれるのが光月るうさんの素晴らしい演技ですね!

2014年に公演された宝塚歌劇100周年記念公演の一つであるグランド・レビュー『TAKARAZUKA 花詩集100!!』では、第9‐12場の青い蘭の場面で、蘭の歌姫を光月るうさんが務めました。
光月るうさんの「殿方、ご用心あそばせ♪」というセリフから始まるその場面は、男役が演じる女役だからこその光月るうさんの貫禄感がとても魅力的で、印象的な歌詞とも相まってクセになってしまう人が続出したようです!

打って変わって、男役の黒燕尾のシーン等では、品を保った端正な踊りでその男役像を魅せてくれるので、表現の幅が広く、芝居だけでなくショーでも楽しませてくれます。

親しみやすい雰囲気も人気!

光月るうさんは、宝塚歌劇専門チャンネル・スカイステージにおいて、2005年には第4期スカイ・フェアリーズを2011年~2015年まで第4期・第5期スカイ・ナビゲーターズを務めました。どちらも、スカイステージ内の宝塚ニュースの司会をはじめ、様々な番組に出演し、宝塚歌劇の魅力をより楽しく伝える役割となっているため、スカイステージの視聴者にとってはとても身近な存在です。
光月るうさんは、番組内でタカラヅカニュース以外の番組でもMCを務め、朗らかな笑顔で笑いもとりながら、でも、盛り上がりすぎる出演者をきちんと制止しながら番組を回していらっしゃったのが印象的でした。

お茶会では、舞台のことや裏話、お稽古場のエピソードなどをたくさん話してくださり、ゲームコーナーの対応なども、とてもファンサービスが旺盛だと評判の光月るうさん。気取らず、親しみやすい雰囲気も人気の秘密かもしれませんね!

また、同期の現星組トップスターで笑いのセンスが抜群の紅ゆずるさんと仲が良いらしく、光月るうさんも楽しいことが好きな明るい性格であることが伺えますね!

光月るうさんの魅力に注目してみよう!

宝塚歌劇団 月組にとってかかせない男役である光月るうさん!これまでの経歴を振り返りながら、舞台での存在感ある魅力や、ファンから親しまれる性格について迫りました。これからも月組の舞台を支えてくれる大きな存在であり続けることでしょう!
現在、『All For One~ダルタニアンと太陽王~』を絶賛公演中ですが、その後は、『宝塚舞踊会』と、月組2番手スター・美弥るりかさんのディナーショーに出演されます。
マルチに活躍される光月るうさんの魅力に注目してみてくださいね♪

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